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嶋直樹

ジュエリーコーディネートのプロ

嶋直樹(しまなおき)

オートクチュール宝飾サロンJ.C.BAR

コラム

ジュエリーそのものが「絆」

J.C.BARのこだわり

2012年1月8日 / 2014年6月4日更新


新年明けましておめでとうございます。2012年は皆様にとってあたたかく、明るい年となります事を心よりお祈り申し上げます。

昨年もお正月にコラムを書いているのですが、今回のコラムを書くにあたり改めて内容を読んで深く考えさせられました。(2011年の年頭コラムです→http://mbp-toyama.com/jc-bar/column/259/

この時点では、すぐ後の2月にニュージーランドでの地震や、3月の東日本であれほど大きな震災が起きようとは知る由もありませんでした。結果として「絆」という言葉が流行語大賞として選ばれ、様々な場面で「絆」という言葉を見かけるようになりました。

昨年のお正月に「絆」を大切にと書かせていただいたのは、この時に思いついたという訳ではなく、さらに半年前の誕生祭の際に社長が打ち出した「ジュエリーで絆をつなぐ」というテーマが基本となっています。また、ブライダルジュエリーにより力を入れはじめたことをきっかけに、お客様とのこれまでの思い出やこれからどのようにしてお客様のお役に立っていくのかという事を考えた末、さらに強くこの事を心におきたいという思いからでした。J.C.BARにとっては今始まった事ではなく、ジュエリーそのものが「絆」となる事がほとんどだからです。

語源は馬や犬を離れないようつないだ綱から、やがて、家族や大切な人を離れないよう結びつけるといいう意味で使われるようになった「絆」。そんな意味を持つ言葉だからこそ、ジュエリーにお客様のメモリアルを込め、やがて大切な人へと譲り継がれるという可能性の高いものだという意識でご提案させていただくという事により、結果ジュエリーそのものが「絆」となるという事をこれまで以上に感じます。

夫婦、親子、家族、恋人。愛する人への思いを表現する事はとても難しいですが、大切な記念日に贈り物として心に刻まれる人生の宝物としてのジュエリーをこれからもお届けしたいと思います。これまでも、そしてこれからもJ.C.BARは「絆」を大切にジュエリーのご提案をさせていただきます。本年も何卒宜しくお願いします。


◇◆◇家族の絆メモリアルジュエリーストーリー◇◆◇
「2011年11月11日!夫婦の絆のオーダージュエリー物語」
「父への思いリングに込めて」
「Road to Victory 成人の贈り物」
「長靴をはいた宝石商 雪道を行く」


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≪オートクチュール宝飾サロンJ.C.BAR≫
日本ジュエリー協会認定 1級ジュエリーコーディネーター 嶋 直樹
富山県富山市布瀬町南1丁目7-3
TEL:0120-806-206

J.C.BARメインサイト http://jc-bar.com
J.C.BARブライダルサイト http://jc-bar.co.jp
J.C.BARFacebookページ https://www.facebook.com/J.C.BARCo.Ltd
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