まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ富山
砂田嘉寿子

お墓を守るプロ

砂田嘉寿子(すなだかずこ)

株式会社スナダ石材

お電話での
お問い合わせ
076-427-1160

砂田嘉寿子プロのコラム一覧:墓石クリーニング 墓石リフォーム 施行例

こんにちは!お墓のまもりびとの味方、スナダマンです。今回は、群馬県にお住まいの方からご依頼があった、富山県魚津市にある故郷のお墓のクリーニング事例をご紹介します。お父さまの納骨にあたり、以前から気になっていた花立や香炉の金具の部分もリフォームできたら、と考えて...

20年前に墓石の上の竿石だけをリフォームしたお客さまからご連絡がありました。内容は、「コンクリートのひび割れが気になっているので、直してほしい」というもの。梅雨前に連絡しなければと思っていたそうで、梅雨入り直前にやっと連絡できたとおっしゃっていました。待ち合わせをし...

今回も富山市西番にある「富山霊園」の墓石クリーニング&リフォーム工事のご依頼をいただきました。これまでに書いた富山霊園での施工例の記事をお読みになった方からのご依頼が増え、最近はこちらの富山霊園におもむくことが多くなったように思います。ありがたいことです。さて今回のお客さ...

数年前にお墓の小工事をさせていただいたことがある射水市のKさまより、2月半ばの納骨法要までに、お墓をキレイにしたいとのご依頼をいただきました。「ほんとうお墓を建て替えたいのだけど、息子と相談した結果、建て替えるのはやめて、キレイにしてもらうことにしました」建ててから...

建立から85年経ったお墓をクリーニングして欲しいと、大阪の施主さまよりご依頼がありました。10月にご家族の納骨があったそうですが、お墓をキレイにしてあげたいと思われたとのことです。「80年以上経っているお墓でも大丈夫ですか?」と施主さま。お墓のクリーニングに関しては「100年経...

お墓の納骨堂にヒビが入り、納骨堂内に水が入るようになったというお悩みを持っていたNさま。さっそく、お墓が建っている墓地へ診断に!(画像はイメージです。じっさいに白衣を着てお墓を診るわけではありません)今のスタイルである扉式の納骨堂ではなく、香炉が納骨堂の扉押えになっ...

10月といえば「〇〇の秋」。そして、毎年10月に発表される「ノーベル賞」の秋でもあります。今年のノーベル経済学賞は「行動経済学」の権威、シカゴ大学のリチャード・セイラー教授が受賞しました。「経済学」と聞くだけで、頭が痛くなってきたというあなた!ノーベル賞なんて、自分...

富山県の東部の方は、昔ながらの大きなお墓が点在する地域でもあります。富山県滑川市の墓地にあるこのお墓もたいへん立派です。こちらのお墓のまもりびと・槌谷さまは現在、神奈川県にお住まい。年一回のお墓参りの前に、暑い中みんなで墓そうじをされていました。槌谷家のお墓は...

もうすぐ母の日ですね。母の日がある5月のこの時期は、お墓参りにもとても適した季節です。暑すぎず、寒すぎず、とくに降雨量の多い富山県の5月は、日照時間が全国平均を上回るくらいになるので、ほんとうに恵まれた季節と言えます。おだやかな天気が多いこの季節。墓地に行くとチラ...

「うちのお墓もだいぶ古くなって汚れてきているし、そろそろキレイにクリーニングしたいな」「もうすぐ納骨だから、お墓をキレイにしないと」墓石のクリーニングを考えるタイミングはそれぞれですが、墓石の建立後から15年くらい経過してくると、今まで気にならなかった汚れが目立ってくるお...

年明けにいただいておりました墓石クリーニングのご依頼は、3月に入ってから順番に施工させていただく予定です。墓地に雪はないものの、2月はまだ雪がチラつくので、3月に入って天気予報をみながら進めていきます。さて、墓石クリーニングは、長年の雨・風・雪にさらされてきた墓石の...

もう1ヶ月近く前になりますが、小学生の娘が初めて美容院デビューをしました。髪を伸ばしていて切るのを嫌がっていましたが、このままいくとお尻に届いてしまう日も遠くないので、何とか連れていきカットに成功しました!美容院での初シャンプーも心配でしたが、意外にもニコニコで「また行く...

富山の墓石専門店㈱スナダ石材の砂田嘉寿子です。みなさん、今日から洗濯表示が新しくなることご存知でしたか?新しい洗濯表示 消費者庁「衣類などにつけられている洗濯の方法を示す表示が、1日から国際規格に合わせて40年ぶりに改められ、これまでの22種類から41種類へと記号が...

最近、お墓のクリーニングや修理、また改葬などの依頼が多いのが富山市西番にある「富山霊園」です。こちらは富山市営の墓地になっていて、昭和41年に開設されています。富山市営霊園に行かれたことがある人はよくご存じだと思いますが、こちらの墓地は富山型の洋型墓石がズラーッと並んでいま...

お墓のクリーニングとリフォームにともなって、納骨堂内部の傾きが気になるということで、納骨堂の中をキレイにしました。たしかに二つあるお骨壺が傾いています。納骨堂の中に敷いてある砂が柔らかく、中が狭くて圧をかけて平らにできないために、お骨壺の重さに負けてこうして傾いてし...

砂田嘉寿子プロのその他のコンテンツ

Share