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砂田嘉寿子

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砂田嘉寿子(すなだかずこ)

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コラム

【モノからコトへ】 お墓の場合の「コト」とは?

お墓は「生き方」

2018年3月20日



『人が欲しいのは「モノ」ではなく、それを得ることによって得られる「コト」だ』
こう言われるようになって随分経ちますが、私たち売り手側がほんとうの意味でそのことを理解しているかといえば、それはそうとも言えないようにも思います。

私たちの場合でしたら、「お墓」という「モノ」を提供することで、お客さまにどんな価値を、どんな「コト」を提供できているのかと問われているわけです。

まさにその答えと言いますか、核となることを「最所あさみ」さんが、「モノ」は「コミュニケーション」のためのツールになっていくというタイトルで以下のように書かれていました。

<「モノからコトへ」とは、モノを作らずに無形サービスを提供しようということではなく、コミュニケーションを活発にするというサービス的価値をまとったモノを作るということではないかと思うのです。>(本文より引用)

「お墓」が提供している「コト」こそ、まさにこの「コミュニケーション」なのです。

「コミュニケーションツール」という名のお墓の役割

ちなみに「コミュニケーション」で、私のコラム内を検索すると、19本の記事が出てきました。

2014年の記事では、「亡き人とコミュニケーションできる場所」について書いています。

こちらも2014年に、コミュニケーション欲求がデザイン墓石を生んだといっていますね。

2015年には、「お墓を建てること終うこと、どちらにおいてもお墓は「家族のコミュニケーション」を促し必要とする存在です。」ということを、「改葬の事例」で書いています。

2016年には、お墓は「コミュニケーションメディア」であると気がつき、そこに 彫る文字から、時空を超えた人類のコミュニケーションが発見できると書いています。

家族、亡き人、そして時代とコミュニケーションできるのが「お墓というモノ」です。
そういう意味では、お墓はいつの時代も最先端をいっているコミュニケーションツールなのではないかと思うのです。


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