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砂田嘉寿子

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砂田嘉寿子(すなだかずこ)

株式会社スナダ石材

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コラム

「椅子のようなお墓」 太閤山霊園 デザイン墓施工例

施工例

2015年8月5日 / 2015年8月12日更新

こんにちは☆
富山の墓石専門店㈱スナダ石材の墓石アドバイザーの砂田嘉寿子です。

8/3(月)の夕方のBBTニュース内の高齢者向けコーナー『R65+』は、「富山県のお墓事情」特集でした。
そこで少しスナダ石材をご紹介いただき、スナダ石材で施工した施主様のお話もご紹介されました。
太閤山霊園 デザイン墓

デザイン墓施工例 太閤山霊園 「椅子のようなお墓」

射水市の永井様で、平成23年の10月に太閤山霊園で施工させていただいたデザイン墓です。

太閤山霊園 デザイン墓
(香炉や花筒の金具は撮影時、取り外しています。)
太閤山霊園 デザイン墓

テロップでは「椅子のようなお墓」と出ていましたが、施主様のご要望通り、実際に椅子のような背もたれをつけて、墓所がリビングの延長のような仕上がりになっています。
あまり従来のお墓の形が好きじゃなかったご主人の想いを汲み取った素敵なお墓です。
【石種:インドマホガニー、G623】

「お墓が泣いている」 お墓ができるまで施主様の感情は揺れ動いている

実は建立後、雨の日にお墓の完成を見られた永井様は、雨が滴る石碑を目の当たりにして、「泣いているみたい…」と悲しげに一言おっしゃいました。

ご自分でも情緒が不安定だとおっしゃっていた納骨までの四十九日の期間。
いざご主人を納骨するお墓が完成すると、色んな感情が湧きあがってきたことが想像するに難くありませんでした。

ご家族を亡くされて、デザイン墓を建立したいと考えられる施主様というのは、やはり色んな想いを抱えておられます。
お墓をどんな形に、そしてデザインにするかを考えられてる時は一生懸命で、そして少し楽しそうでもあります。

しかしお墓の完成が近づくにしたがって、何となくお気持ちが揺れ動いているなと感じる場合があります。
そうです。お墓が完成すると、いよいよ納骨となり、もう一度お別れをしないといけないからです。

終わりに

あれからもうすぐ4年。
取材のお願いをするために永井様にお電話した時に「皆から素敵なお墓やと言われるから、私で良ければ協力するよ」と快く応えてくださいました。

ご主人さま、椅子の座り心地はいかかでしょうか。

◇1956年創業、1500件以上の建立実績
  └ご家族の想いをカタチにする墓石専門店
  http://www.e-isiyasan.com/

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