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砂田嘉寿子

お墓を守るプロ

砂田嘉寿子(すなだかずこ)

株式会社スナダ石材

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コラム

納骨法要に必要なもの

お墓に納骨

2015年4月16日 / 2016年10月3日更新

こんにちは☆
富山の墓石専門店㈱スナダ石材 墓石アドバイザーの砂田嘉寿子です。

しばらく雨が続いて、やっと晴れ間が見えた昨日。納骨法要に立ち会いました。

今回立ち会わせていただいた施主様は、昨年の秋にご建立されたのですが、冬を前にして納骨をするのは忍びないということで、春の良き日を待っての法要となりました。


よくある質問① 納骨の際にお寺の住職に渡すお布施の金額

墓石を建立して、その後納骨式という流れになる場合に、必ずと言っていいほどされる質問が「お寺さんへのお布施」です。
懇意にしているお寺(高岡)のご住職に尋ねたところ、こちら(富山県・呉西)の相場は「5,000円から10,000円」とのことです。
これに関してはお気持ちなので、本来このように金額を決めるものではないのですが、お客様にこのようにお伝えすると皆さん安心されます。誰に聞いて良いか分からないことの一つなのかもしれませんね。

よくある質問② 納骨に立ち会う石屋さんへの心付けは?

これは石材店によって全然違います。
一昔前は、3,000円~5,000円程度のお心付けを戴くことが多かったのですが、最近ではほとんどありません。
その代わり、お饅頭やお酒、フルーツやお菓子などを戴くこともありますが、私達は建立後の第一回目の納骨に関しては「無料のサービス」として行っています。

ですので、スナダ石材に関しては新規建立後の納骨は無料です。
ただ、どうしても受け取ってくれと言われれば引き返すことはせず、ありがたく頂戴いたします(笑)

よくある質問③ 納骨で用意するもの

スナダ石材では、ご用意していただくものが印刷されたプリントをお渡ししていますので、そちらを見てご用意していただいています。
山の物と海の物、塩、米、酒が、宗派問わずに基本セットとしてお供えするものになります。
それに、お花(一対)・ろうそく(開眼供養をともなうときは赤・白)・線香が必要ですね。
詳しくは、スナダ石材HPのこちらのページもご参照ください。
お供えしたものは、基本的にご住職にお下がりとしてお渡しします。

納骨式の前の準備として

納骨法要をするにあたっては、行政の管轄のところは届け出を出さなければいけないところもあります。
スナダ石材では、届け出の提出が必要な場合は代理で行っています。もちろん、こちらもサービスの一環です。

また、お忙しい方であれば、「お供え物」の買い物を代行してするときもあります。
この場合は、後でレシートをお渡ししています。

服装は基本的には礼服ですが、お墓を建替えての納骨式の場合は、礼服でなく普段着の場合もあります。
そういう場合は、ご親戚も来られず、ご家族だけのごく内輪だけでされる場合がほとんどです。

ざっと納骨法要の流れを述べましたが、こちらに挙げたのは、富山県呉西地区の浄土真宗の一般的な納骨法要式での必要な物になります。
宗派やお寺、地域によっては、たとえば赤いろうそくは必要ない、塩はいらないというふうに言われる場合もあります。
分からない時は、お寺さんに直接お聞きになれば、親切に教えてくださると思います。

◇1956年創業、1500件以上の建立実績
  └ご家族の想いをカタチにする墓石専門店
  http://www.e-isiyasan.com/

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