まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ富山
砂田嘉寿子

お墓を守るプロ

砂田嘉寿子(すなだかずこ)

株式会社スナダ石材

お電話での
お問い合わせ
076-427-1160

砂田嘉寿子プロのコラム一覧

いよいよお盆休みに入りました!ここ最近、私がうっすらと感じている社会的な空気感に「家族観がアップデートされつつあるのではないか」があります。そして、そんな新しい家族のあり方に連動して、お墓の意義もまたあらたに定義してもいい気がするのです。 「万引き家族」にみる新しい家族観...

あなたは「オベリスク」をご存知ですか?「あ~、安倍政権で起こるであろう、もろもろリスクのことね」それは「アベノリスク」。「あ~、ドビュッシーのピアノの作品でしょ?」それは「アラベスク」。そういう私も、じつは今知ったところです(笑)「オベリスク」とは、古代エジプトに建...

施工例

2018-07-24

7月20日金曜日の夜10時から、NHKで放映が始まった「透明なゆりかご」。こちらは、講談社漫画賞(少女部門)を受賞したマンガの実写ドラマ版なのですが、作者は富山県出身の漫画家・沖田×華(おきた ばっか)さん。ちょうどその放映日の午前中、沖田さんは富山で、新しく建て替えたばかり...

先日、懇意にしている浄土真宗のご住職が墓前法要について、こうおっしゃっていました。「浄土真宗では、お墓でのお勤めに、魂を入れるとか、魂を抜くとかは言わない。このお勤めのことを、私たちは『おわたまし』というが、この言葉は『わたまし 移徙』に、丁寧語の『お』がついて、おわたま...

お墓にもいろいろなデザインやカタチ、石種が登場し、各人がそれぞれ自分たちの「こだわり」を表現できるようになりました。見た目だけでなく、見えない部分の構造にこだわる方も、ひと昔前に比べると増えてきています。そこで、ふと思ったことがあります。それはその「こだわり」の起...

こんにちは!お墓のまもりびとの味方、スナダマンです。今回は、群馬県にお住まいの方からご依頼があった、富山県魚津市にある故郷のお墓のクリーニング事例をご紹介します。お父さまの納骨にあたり、以前から気になっていた花立や香炉の金具の部分もリフォームできたら、と考えて...

2018-06-19

児童虐待が大きな社会問題となってきている現代ですが、この問題を「家族」のテーマで考えていくと、私たちがお墓の仕事をとおして向き合う際に浮かび上がる問題と、根本的な共通点があるように感じます。これまでなんとなく先送りにしてきた、「個別の家族と社会のあり方の転換期」が、い...

20年前に墓石の上の竿石だけをリフォームしたお客さまからご連絡がありました。内容は、「コンクリートのひび割れが気になっているので、直してほしい」というもの。梅雨前に連絡しなければと思っていたそうで、梅雨入り直前にやっと連絡できたとおっしゃっていました。待ち合わせをし...

「よーく考えよー。お金は大事だよー。」こんなフレーズが流行ったことがありますが、今日はお墓とお金の大事な論点について考えてみたいと思います。 お墓のお金は誰が出す? 家庭によりけりですが、一番多いのが建立者となる方ですね。もし、ごく普通の一般の家族が生前に建て...

先日、同業者のセミナーが金沢で開催されたので、そちらに参加してきました。そこで、「お墓はパワースポットである」という話が出たところ、若い女性の方が普段から抱いていた、ある疑問点をポロリとつぶやいていたのが印象に残っています。「同世代の友人は、御朱印帳をもらいに神社には嬉...

最近、目に、耳にするようになった言葉に「ボタニカル」というのがあります。「ボタニカルシャンプー/トリートメント」や「ボタニカルファッション」など、一時期、女子のトレンドキーワードでもあったこの言葉は、「植物の」を意味しています。これまでの「植物性ヘアケア商品」や「花柄...

月命日に、菩提寺の住職が自宅に来られて、お仏壇でお参りしていただく「月参り」。我が家の場合は、義父の月命日である「11日」に、義祖父母の分も合わせて参っていただき、お経を上げてもらっています。この月参りについては、家を不在にする現代人にマッチしないといったことを聞いたりも...

「この映画を見よう!」と決めていたのに、いつの間にか公開が終了していた、なんてことありませんか。そのひとつである『海街ダイアリー』。と言いつつも、ついこの間までこの映画の存在をすっかり忘れていました^^;しかし、先日BSで放送されていたのを見ることができました!主人...

どんな仕事もそうだと思うんですが、プロダクトやサービスを提供することで、その対価をいただきます。「対価をいただくことでエネルギーとなり、次のエネルギーの源泉ともなる」これまではそう思っていましたが、実はこれはちょっと違うのかもしれないと気づきました。そのきっかけは...

春日和を通り越して、「夏か!」というような高気温の連日に、身体もびっくりしているのでしょうか、風邪がなかなか治りません…。さて、そんな近ごろ、連日のように「墓の灯篭の傘が倒れている」というご相談と修理依頼が舞い込んできています。たしかにこの冬は雪の量がハンパなく多く、また...

砂田嘉寿子プロのその他のコンテンツ

Share