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吉本輝志

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コラム

光触媒フイルム「サガン」がPIAJ認証製品となりました。

光触媒

2014年12月11日

弊社で開発製造した光触媒フイルム「サガン」は、その優れた抗菌性が認められ、光触媒工業会でPIAJ認証を取得、PIAJ認証製品となりました。

PIAJ認証製品とは
光触媒工業会が、性能、利用方法等が適切であることを認めた光触媒製品に与える認証マークです。当工業会では光触媒性能を測る物差しとしてJIS試験方法を採用し、多角的な実証、考察を加え一定の性能基準を設けました。更に、この性能基準に対して消費者、行政からもご意見を頂き、これらも踏まえた基準に制定致しました。PIAJマークはこのようにして定められた性能基準を満足した光触媒製品に与えられるものです。現在は日本国内で製品化した製品に与えられますが、将来的にはアジア、そして全世界でも通用するマークにしていきたいと考えています。
 なお、PIAJ認証マークは光触媒の発現する性能と安全性を認めた証であり、光触媒以外の性能や安全性を保証するものではありません。   
光触媒フイルム「サガン」は、下記の手順で認証判定されております。 

PIAJ認証の抗菌機能性能判定基準              光触媒工業会 標準化委員会
光触媒工業会に所属する会員(以下会員)は、光触媒抗菌加工(繊維)製品(以下製品という)の認証を受けるにあたり、所定の試験機関にてJISに基づいた評価試験を実施し、下記の性能判定基準を満足しなければならない。
さらに、会員は光触媒効果の持続性及び安全性に関するデータを取得し、下記の性能判定基準を満足しなければならない。
(1) 抗菌性能評価試験方法
抗菌機能のデータを取得するにあたり、以下の試験法にて実施すること。
なお、試験実施機関は、当事者間の同意においてでも試験内容を一切変更してはならない。
JIS R 1702ファインセラミックス-光照射下での光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験方法・抗菌効果
(2) 性能評価試験機関
認証申請に必要なJIS評価試験を実施できる機関は、NITE技能試験を経て、JNLAに登録された機関とする。
但し、光触媒工業会標準化委員会が推奨した試験機関をJIS評価試験を実施可能な機関とすることができる。
(3) 性能判定基準
製品認証を受けるためには、JISに定められた2種類の菌種の双方で下記の初期性能を満足しなければならない。
(光触媒抗菌加工製品:フィルム密着法)•RL≧2.0 (UV照度:訴求値) ※
•⊿R≧0.3 (UV照度:訴求値)※
(光触媒抗菌加工繊維製品:ガラス密着法)•SL≧2.0 (UV照度:訴求値) ※
•⊿S≧0.3 (UV照度:訴求値)※
※「UV照度:訴求値」とは、当該商品が想定している使用場所、または、当該商品が光触媒による抗菌効果を訴求したい使用場所の紫外線強度である。
(4) 効果の持続性
セルフクリーニング性能基準の「効果の持続性」と同じ。
(5) 安全性
セルフクリーニング性能基準の「安全性」と同じ。
補足事項:
本性能判定基準に記載された光触媒製品は、光触媒が塗布、加工された最終製品をさす。
光触媒製品への表示方法、内容については、規格運用委員会が定める事項による。



光触媒 抗菌フイルム「サガン」は、皆様の生活環境の環境改善を目指して、医療やゲーム機、ATMなどの液晶タッチパネル用保護フイルム、介護施設や病院、公共施設などの抗菌・脱臭フイルムとして活躍します。是非ご期待下さい。
光触媒サンブレス株式会社  
 E-mail hikari@ka-i-te-ki.com  http://www.ka-i-te-ki.om

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