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吉本輝志(よしもとてるし)

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コラム

光触媒「ウイルス☆クリアー」とPM2.5

光触媒

2014年3月5日

光触媒「ウイルス☆クリアー」とPM2.5

PM2.5とは、大気中に浮遊している粒径2.5µm(0.0025mm)以下の微小粒子状物質のことです。

PM2.5の環境基準
新たに環境基準が設定されたPM2.5の環境基準は1年平均値が1μg/㎥以下であり、かつ、1日平均値が35μg/㎥以下であることです。
平成21年9月:環境省告示

PM2.5の発生源は工場・事業現場・自動車・船舶・飛行機・屋外燃焼等です。
それらから排出される粒子状物質、煤塵などの一次粒子とNOx(窒素酸化物)、SOx(硫黄酸化物)やVOC(揮発性有機化合物)などのガス状物質が粒子化した二次生成粒子です。
特に注意しなければならないのは、PM2.5は大気中に長時間滞留し、移流するため、発生源地域の濃度が必ず高いとは限らず、違ったところへ移動する場合もあります。
その健康影響は喘息や気管支炎と言われていますが、国の微粒子物質環境基準専門委員会報告(平成21年9月)によれば、呼吸器、循環器及び肺がんの疾患が懸念されるとされています。

光触媒の効果
「光触媒ウイルス☆クリアー(平成24年2月特許取得)」は、室内の壁や天井、カーテンなどへスプレーすることで、「光触媒の力」でNOxを吸着酸化し除去、VOCを酸化分解し除去することができます。
また市販のマスクにスプレーすれば、光触媒が持つ酸化分解力により、マスクに付着したVOCやNOxを分解除去することができます。
同時に、光触媒はインフルエンザウイルスを分解除去(北里大学試験結果)できますので、インフルエンザ予防効果も発揮します。

「光触媒ウイルスクリアー」は、PM2.5の原因物質であるNOx、VOCや、インフルエンザウイルスを分解除去することから、PM2.5の人体への影響を低減させる効果が期待できます。

光触媒のさらなる特徴は、一度のスプレーで剥離しない限り10年から15年効果を持続します。

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