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吉本輝志

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吉本輝志(よしもとてるし)

吉本土地建物株式会社

コラム

光触媒と太陽光パネル

2012年2月11日 / 2014年6月4日更新

光触媒は太陽光パネルの防汚対策が出来ます。

光触媒の大きな特徴は、有機物の分解と超親水性です。光触媒をガラスコーティングすると、光触媒に太陽光が当たり、汚れを付着させている有機物の油分を分解します。
その下に超親水性で広がった水分子が汚れを浮かせ、自然の雨が汚れを流します。光触媒のセルフクリーニング効果です。建物の外壁にコーティングすることで、建物を汚れから守り、美しさを保ちます。

外壁と同様、屋根に上がった太陽光パネルは、なかなか掃除の手が届きません。
汚れがひどくなると、発電能力が下がりますし、鳥の糞でパネルが絶縁状態になると発電できなくなります。
光触媒はそのような汚れを自然の雨の力(セルフクリーニング効果)で取り除きます。



写真は屋根に上がった太陽光パネルに、光触媒TPX-HP(クリアー)をコーティングしているところです。
屋根に上がる前にコーティングすれば、コストも割安となります。ぜひ取り付ける前にご相談下さい。

※TPX-HLクリアーは、親水性機能の向上を目的として開発された光触媒「サガンコート」です。
ガラスなど平滑面で意匠と透明感を重視される基材用として開発されています。
透明で頑固な光触媒の膜が形成され、かつ超親水性を得ることが出来ます。

また光触媒「サガンコート」は、佐賀県が特許を取得しているペルオキソチタン酸を、他社のような有機溶剤でなどによる液化は行わず、純粋な水系での酸化チタン水溶剤です。従って施工後はバインダーを含まない酸化チタンだけの膜で覆われます。

ペルオキソチタン酸は水溶性溶剤ですから、環境にも人にも優しい光触媒です。
他社の光触媒は有機溶剤をバインダー(接着溶剤)として使うため、環境に影響するだけでなく、バインダーが有機溶剤であるため、有機物を分解する光触媒反応で、光触媒のバインダーを分解してしまうことから、酸化チタンの剥離現象が起こります。5年程度で剥離が起こります。

弊社の水溶性溶剤光触媒は無機質のためバインダーが無く剥離しません。水溶性は水が蒸発すれば、盤面がペルオキソチタン酸膜で覆われ、光触媒の効果を十分に発揮します。触媒の酸化チタンは劣化しないため、剥離がない限り半永久的に効果を発揮します。

2月9日のコラムに書きましたが、「サガンコート」施工後、野外暴露で10年経過しても、その機能は劣化しません。施工後はメーカーの10年保証書を提出しております。

太陽光パネルの差別化として、光触媒をご検討下さい。


富山県高岡市中川本町16番1号
光触媒施工 サンブレス株式会社
0766-28-0120 E-mail hikari@ka-i-te-ki.com
http://www.ka-i-te-ki.com 

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