まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ富山
藁谷進

富山に合った住まいを提供する家づくりのプロ

藁谷進(わらがいすすむ)

株式会社アディック

コラム

床材の塗装について

住まいの設計

2018年1月6日 / 2018年1月12日更新

前回、木についてお話ししました。

ここでアディックホームが標準採用している床材について実験をしてみました。

材質はノルウェーのパイン材(最上級品)で、寒いところでゆっくり育った80年ものです。

厚みは2.5センチメートル。年輪が密で優しい表情。節はありますが、生き節なのでうるさくありません。

ヒノキのような表情の上品な床材です。

これに、ドイツの自然塗料「オスモ」を塗っています。

浸透性の塗料なので、マットな質感で木そのものの感触が味わえます。

この床材にしょうゆをこぼして一晩ほったらかしにしてみました。

しょうゆをたらす


時間が経つとしょうゆが乾きます


分かり易く半分だけ濡れたティッシュで拭いてみる


まったく床材には染みていません!

毎日一番使う床だから、汚れや染み等で神経質になりたくないですね。

あたたかく、足にやさしい床材でも、こんなに手間いらず。

そして、お手入れ楽に暮らすことが可能だということを知っておいて下さい。

この記事を書いたプロ

藁谷進

藁谷進(わらがいすすむ)

藁谷進プロのその他のコンテンツ

Share

藁谷進プロのその他のコンテンツ