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平尾貴志

デジタルスキルを学ぶ場を提供する人材育成のプロ

平尾貴志(ひらおたかし)

有限会社クレイド

コラム

Webデザイナーのおしごととは〜in 鳥取

知ってるとちょっと嬉しいお話

2018年12月6日 / 2018年12月18日更新

こんばんは、デジタルハリウッドSTUDIO米子の桂藤です。

今日、私は皆生温泉のホテルに泊まりに来ています。
家からたった30分の皆生温泉に何故わざわざ泊まりに来ているのか。

私がディレクターとして尊敬している方が、「たまに本を読むためだけに、旅館にこもって読書をすることがあるんです。集中出来ていいんですよ。」と教えてくれたのがきっかけです。

本を読む為にわざわざ泊まりに行くのか?と思われますが、近くのホテルに泊まるだけでもなんだか旅行気分が味わえて、リラックスして読書に集中できるのでおすすめです!

今度は三朝温泉とか関金温泉とかも行ってみたいなーと思っています。
近くだから、急な仕事にも対応出来るし、温泉でリラックス出来るしおすすめですよ〜!

こんな過ごし方が出来る様になったのもWebデザイナーになったおかげです!今日はそんな私がおすすめするWebデザイナーのお仕事を超ざっくりとお話しますよ!




Webデザイナーと言っても仕事範囲は人それぞれ


Webデザイナーという肩書きは実はかなり幅広い範囲の仕事をする人もいれ
ば、狭い範囲での仕事しかしない人もいます。

例えば、
・Webサイトのデザインだけ制作するWebデザイナー
・サイト構成から、コーディングまでこなすWebデザイナー
・打合せから納品まですべてをこなすWebデザイナー
おそらく、地方ではこの3パターンのWebデザイナーが多いと思います。

Webデザイナーと名のっていても、Webの構成は作れない、コーディングは出来ないという人は多いのです。

ここ地元ではWebデザイナーというと、企画からデザイン、果てはコーディングまでこなすWebデザイナーが多いのかなという気がします。

都市部ではWebサイトを作る時に、チームで作ることが多いので、完全分業制になっていることが多いので、Webデザイナーと名のる人はデザインのみしている人が多いと思います。

地方でのWeb制作は規模が比較的小さい中小企業から個人事業主が多いので、Webサイトを作るときも、一人のWebデザイナーが最初から最後までを担うことが多い傾向があります。

Webデザイナーってどんな仕事なの?


「Webサイトを作ってる人だよね。」Webデザイナーと名のるとよく聞く言葉。でも実際にWebサイトを作るって何をしているかってよく分からない人も多いのではと思います。

実は、Webデザイナーがやっている事って、ある業種ととっても似ているんです!

それは、家を建てること。

Webサイトづくりは家づくり

家=Webサイトとイメージしてみて下さい。

家を建てるときにまずするのは、工務店や設計士に相談することですね。
Webサイトも、制作するときに制作会社や、フリーランスWebデザイナーにどんな家(サイト)を建てたい(作りたい)か相談するのです。

家を建てる事(サイト制作)が決まったら、
どんな大きさ(サイトの規模)にするのか、
部屋数(サイトのページ数)は?
機能(サイトの仕様)は?
どんな人(サイト訪問者)が住む(見る)?
部屋の間取り(サイト構成)は?
いつまでに(公開日)建てるか。
予算(サイト制作費)は幾らなのかを決めていきます。

ここでは、Webディレクターと呼ばれる人が、工務店の窓口の人、あるいは設計士や設計事務所の担当者と同じ役割でサイト制作の仕様書を作って行きます。


どんな家が建てたいか決まったら、いよいよ設計士の出番です。
Webデザイナーは設計士に最も近い作業を行います。
仕様書の条件を満たす、設計図(サイトレイアウト、ワイヤーフレームともいう)を作ります。サイト制作ではWebディレクターが、この設計図までを担当する事もあります。


設計図が出来たら、どんな材料が必要かなどを集め、大工さん達が家を組み立てて行きます。
コーディングを担当するコーダー(またはフロントエンジニアとも呼ばれる)さんはこの大工と同じ役を担います。
設計図通りに、家が倒れないように緻密に組み上げて行きます。
コーダーも、1文字でも間違えば、画像がでなかったり、レイアウトが崩れてしまうので、ミスは許されません。
カンナが上手い職人が重宝されるように、無駄なコードを書かずに、効率よいコードが書けるコーダーさんはそれだけで仕事が出来るくらい重宝されます。

家が建ったら、中にインテリアを置いたり、壁紙を貼ったりしますね。
この作業は業者さんが家づくりでは担当しますが、
Web制作ではオペレーター(作業者)や、Webデザイナーが担当する事があります。会社では、新人デザイナーの仕事はこの出来上がった家(サイト)に、インテリア(写真)や物(文字情報)を入れていく事からというのが一般的な作業分担かもしれません。
ちなみに、この最後の行程は特別なスキルはそんなにいりませんが、どこに何を置くのか、住む人(読む人)目線で作る必要があります。

そして、家が出来たら、住人に住んでもらいます。(サイトでは運営スタートといいいます)住んでいる内に困った事や壊れた物(Webサイトの更新や、修正作業)をWebデザイナーが管理運営していきます。

サイト制作のコストについて


以上が、Webサイトが出来るまでの簡単な説明になります。
家を建てたことが無い人や、聞いた事が無い人はイメージが付きにくいかもしれませんが、サイト制作というのは、家を建てるのと同じくらい、手間や時間をかけて制作されています。

サイト制作には費用がかかる!と思って居た人は、
家を建てる。と置き換えてみると、家建てるよりは安い!と言う事がじっかんできるのではと思います。

じゃあ、最近流行っているWebサイトが無料で作れる、簡単に作れる!というのは何故あんなに安くできるのでしょうか?

そう、家に置き換えると簡単です。


サイト制作費がばらばらなワケ


無料で作れるサイトというのは、アパートや居抜き物件、空き家だと思って下さい。家を建てるときに、最も費用がかかる、本体工事費がかからないので、手軽で安いサイトが作れるのです。

Webもリフォーム出来ます。
リフォームは家の骨組みは残してその他を削って完成させるもの。
WordPressという様なテンプレートを使って手軽に作れるサイトはこの仕組みがあるからこそ。

家づくりと同じで、どれも一生一旦がありますが、最初に相談した内容や、住む人によって、作り方や工務店は選ぶ必要があります。

Webデザイナーも得意不得意分野があると思いますが、大体のサイト制作の流れは、家づくりと全く同じだと思います。

地方Webデザイナーは打合せから納品まで一人でこなす事も多いので、必然的に必要なスキルは多くなります。

デジハリでも、動画教材で家の建て方の仕組みは覚えられますが、実際の見積やスケジュールをちゃんと考えることは、授業に入っていません。

なので、地元Webデザイナーやトレーナーが直接教えに来てくれるのが特徴!沢山の事を覚えなくてはいけませんが、トレーナーや地元クリエイターが動画でおしえてくれない色んな事をお話しているので、興味がある方はぜひSTUDIO米子に遊びに来て下さい。

今なら6周年記念キャンペーンも実施していますので、
詳細を聞きにデジハリまでお越しいただければと思います!

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