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平尾貴志

デジタルスキルを学ぶ場を提供する人材育成のプロ

平尾貴志(ひらおたかし)

有限会社クレイド

コラム

デジハリってこんなところ

紹介

2018年11月30日 / 2018年12月13日更新

こんにちは!
デジタルハリウッドSTUDIO米子の桂藤です。

今更ではありますが、先日デジハリって何してるところなの?と聞かれたので、知らない人向けに、簡単にデジハリってどんなところなのかをまとめてみました!

1.クリエイターになるためのスキルを習得するスクール


在宅ワーク

デジタルハリウッド(通称:デジハリ)は、本社が東京にあります。
株式会社だけど、デジタルハリウッド大学は立派な学校法人。
大学卒業後、ベンチャー創出数、全国トップテン入りするほどとにかく最先端の技術を学べる大学。

クリエイターになるなら、デジハリが一番近道だと思います。
これからの世の中をデザインする。変えていくような人材は、デジハリはもっとも近い場所だと私は感じています。

STUDIO米子は、デジハリのコンパクト版。
学べるコースを本学よりもクリエイターに本当に必要な箇所を厳選して学べるコースを受講できます。

STUDIO米子で学べるスキルは、
・デザインスキル
・Webスキル
・プログラミング基礎スキル
・イラスト(※イラストを学べるのは米子だけ!)
・動画編集
以上です!Webデザイナーを育成するコースがメインとなっています。

STUDIO米子は、デジハリのいいとこ取りをして、短期で学べるスクール。
デジハリのメリットやデメリットを簡単にまとめました。

良いところとして、こんなポイントがあります!
・仕事しながら通える…オンライン動画で家でも学べる!
・遅い時間でもOK!…火〜金は夜22時まで!土日もやってる。
・分からない所だけマンツーマン…常駐クリエイターがすぐに対応してくれる!卒業生や地元クリエイターだから卒業しても頼れる存在!
・短期間で通える…最短1ヶ月から。Illustratorだけでも学べる
・交友関係が広がる…受講生との繋がり、地元クリエイターとの繋がりが沢山できるのは、米子ではここだけ!
・休学もOK!…繁忙期には休学して、仕事が落ち着いたら復学できる!

逆に、デメリットな部分もあります。
・受講料が高い…Webデザイナー専攻は6ヶ月で45万弱!単品なら6万から
・午前中はやってない…土日は午前もやってます!平日のみ12時から
・PCとアプリケーション代は別…スタジオで学ぶなら使い放題!家で見るならPCとインターネットが必要。Adobeソフトはご自分で用意していただきます
・駐車場がない…近隣駐車場が買い物すると3時間無料で使えます。
・スケジュール管理…いつでも受講出来るけど、受講に来なくても卒業時期は決まっています。自分で受講スケジュールをしっかり組む事が大事!

いかがでしょうか?
デジハリの良いところと悪いところも上げてみました。

無料で学べる訓練校もあるのに、なぜデジハリを選ぶ人がいるのか?
実際に受講に来た人に聞いてみると、
「プロから生の声でまなびたかった」「デザインを強化するならデジハリだと思った」「卒業後フリーランス・在宅で働きたい」「仕事しながら通えるから」「卒業後のお仕事紹介が魅力的だった」
ということをよく聞きます。

デジハリではフリーランスや在宅、副業を目指す人が、しっかり卒業後も仕事に繋がる様に案件の紹介や、卒業後ライブ授業などを行っています。
地元だから、一人でも多くの人がデザイナーとして、クリエイターとしてデビューして欲しいといつも思っています。



2.鳥取県の情報発信能力を高めること




なぜ、鳥取県にデジハリができたのかというと…
鳥取には、美味しい物も、アクティビティのある大自然も、魅力的な場所が多くあります。空港も県内に2つもあるので、交通の便利も良いと言えます。

でも、鳥取の情報発信能力は、前まで本当に低かったんです。
県内に向けたPRはしていても、県外に向けたPRは本当に少なく、
鳥取県にはなにもない。と思われていたくらいじゃないでしょうか

昔、私がネットでチャットやSNSをはじめた頃(20年くらい前です)
鳥取に住んでいます。と言ったら、「やっぱり家って、砂の上に立ってるの?」と本気で聞かれました。日本人に。

今考えるとびっくりですよね。
最近では鳥取出身っていうと「あのスナバ珈琲の?」「鬼太郎のところだよね!」「山陰ってすごい絶景が一杯だって?」「星撮県だね」「蟹取県だって?」「まんが王国ってなんなの?」「平井知事おもしろい」など
色んな視点からの鳥取を聞くことが出来る様になりました。

これは、なぜか。
鳥取県がどんな場所なのかを県外の人に情報発信をするようになったからです。
地元の人は、上の言葉を聞いても知らない人がいるかもしれませんが、県外の人からみると、なんか鳥取県って面白いことしてるよね。という評価をよく聞きます。
それくらい、情報発信というのはここ20年で大きく意味をなすことになってきたのだなと思います。

私たちデジハリができたのも6年前。
その頃から、鳥取県の情報発信能力を上げなくてはいけないという懸念事項がありました。

そして、県外の人が発信するのでは無く、県内の人たちが一人一人、鳥取の良さをPRできたら最高だ!と思ったうちのオーナーは、デジハリが鳥取にできるとなったときに、手を上げ、米子市にデジハリができる事になりました。

デジハリは、鳥取県の情報発信能力を高めるため、
デジタルに強い人材を育成するためにできた場所なんですよ!!


3.クリエイターがもっとも住みたい場所になること




デジハリができた理由は先ほど書いた、県民が、情報発信能力を高めるためでした。

私のデジハリに対する想いも近いのですが、ちょっと違います。
私は、シリコンバレーの様に、デザイナーやクリエイターが米子なら、夢が叶う。なんか凄いことしている、クリエイターが一杯いる!という場所にしたいと思って、デジハリに入りました。

鳥取県は悪い意味で閉鎖的。
クリエイター同士の繋がりは本当に少ないのです。
実際家で仕事をしている人も外からみたら、ニートに見えます。
だって、仕事は在宅だし、一歩も家から出ない時だってある。

だから、なかなかクリエイター同士の輪が広がらないという現状がありました。私はそれが嫌で、もっとクリエイター同士で繋がり、もっと大きな事がしたい!という強い気持ちがありました。

御飯を食べに行ったら、面白いアイデアが浮かんだ。
浮かんだ時に隣の人に話したら隣の人もクリエイター、
さらに、その隣はプログラマー、その後ろにはillustratorが。
こんな感じで、横向いたらクリエイターだらけ。
そんな町になったら面白い!と思っています。

クリエイターの凄いところは、
あの人が、こんなことに困っていた。
こんなサービスがあればいいんじゃないか?と思った瞬間に、
じゃあWebから作ってみよう!形にしよう!
イベントやってみよう!など、
思ったことを、すぐ形にできるということ。

クリエイターが沢山いればいるほど、出来上がる規模は大きくなり、米子からGoogleの様な会社だってできちゃうんです。

それくらい、クリエイターの持つ力って言うのはすごいこと。

私はそんなクリエイターを一人、また一人と増やすために、デジハリでクリエイティブな事を教えています。

もしかしたら、米子からスティーブ・ジョブズの様な、凄い人材が現れるかもしれませんね。

デジハリは、そんな人たちがのびのびと制作できる場所になれればいいなと
思っています。



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