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平尾貴志

デジタルスキルを学ぶ場を提供する人材育成のプロ

平尾貴志(ひらおたかし)

有限会社クレイド

コラム

Webディレクターが今大注目!

スタッフ、卒業生

2018年11月28日 / 2018年12月13日更新

Webディレクターとは?

こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO米子の桂藤です!
今日は最近大注目の職種、Webディレクターについて
お話したいと思います。





今日は現役WebディレクターのWebトレーナーが受講生限定でWebディレクター講座を開催しました。

今月からSTUDIO米子でトレーナーをしてくれている吉岡トレーナー。松江市でWebディレクターをしていた方です。

Webディレクターを目指す人や、
Web業界に入ったばかりのメンバーが参加した今日のセミナー。
実際にWebディレクターという人がどんなことをしているのか、仕事をする上で何を注意しておくべきかなどをかなり細かくおはなししていただきました。

今日吉岡トレーナーが話してくれた内容は
下記にまとめてあります!
ライブ授業まとめhttps://qiita.com/yoshiokaCB/items/c72a201a819eb994fba0

かなり細かく書いてありますが、WebディレクターというのはWebサイトを制作するときに進行を管理するお仕事を担っています。

Webサイト制作を制作すると決まったら、
どんな目的でWebサイトを制作するのか、誰に向けたサイトなのか、また、どんな仕様が必要なのかを企画し、完成までを進行・管理する必要があります。
その進行や管理を一手に引き受けるのが、Webディレクターという人たち。

WebディレクターはデザインやコーディングなどWebを作れるスキルが無くてもできますが、進行・管理する上で、Webの基本情報は知っておかないといけないんですよね。

お客様からの要望を満たすためのツールやシステムは何が最適かなど、幅広い制作スキルと、最新の情報も知っていなくてはいけません。


今求められているスキルNo.1


実は11月から、デジハリでもWebディレクター養成講座というWebディレクターを育成するためのコースを新規開設しました。

今までのWebデザイナー専攻と違うのは、
・受講期間が最短1年から最大5年まで
・ディレクターとして仕事を得るまでずっと受講しながらサポート
・学びながら、実際の仕事もスタートする
・ディレクションを実践で体験
・Webだけでなく、マーケティングや動画、イラストなど幅広い知識を浅く広く学べる

上記のような特徴を持った講座になります。
第1期生は6名定員のところ、大幅に定員を超え、8名でスタートしました。

Webディレクター養成講座は、
これからWebを始めるけど、何が自分にあっているか、分からない人向け。
どんなスキルを伸ばしたいのか時間をかけて実践しながら見極められるのが大きなポイントです。

さらに、企業ももっとも欲しいスキルとしても、ディレクションだと言う人は多いのです。そんな企業と学びたい人たちの要望を聞き、できたコースでもあるのです。

なぜ今ディレクターなのか


なぜ、今企業からディレクターがほしいと言われるのか。
今、Webのデザインやコーディングをできる技術者はどんどん増えているのですが、みんな、言われたものを作ることができても
より良い企画を提案できる人はとても少ないのです。

サイト制作で依頼があるのは殆どが、リニューアルだったりします。すでにWebサイトは持っているが、スマホ対応しないといけない。もっと売り上げをあげたいなど、ただデザインだけ綺麗にしたいという需要はとても少ないのが現状。

リニューアルするのであれば、前よりももっといいサイトにしたいですよね。
そんな時に、幅広いWebの知識を知っているWebディレクターが目的に最適な仕様を定め、目的を達成できるサイトを提案できれば、価値のあるサイトとなります。

そんな提案ができるディレクターは、Webデザイナーやエンジニアの人からも求められています。デザイナーやエンジニアが制作に集中するためには自分たちの代わりに打ち合わせや仕様を決めてくれる人がほしいんですよね。

私もディレクターをしているのですが、ディレクターでもっとも大事なスキルはコミュニケーションだと思っています。

なぜかといいうと、スムーズに進行するために、クリエイターとクライアントの間を取り持ち、お互いの要望を伝わりやすいように翻訳することだと思うからです。

たとえば、お客様から
「なんか物足りないんだよね〜」と言われたら、
デザイナーには「全体のメリハリが少ないから、このキャッチコピーを入れて写真にもメリハリつけてくれる?」と要望をデザイナーにわかりやすくお伝えすることがお仕事。

そんな伝え方をするのがディレクターのお仕事。
ディレクターは翻訳家。ぴったりだと思いませんか?

私はデザイナーからのディレクターなので、
ディレクターというのはいろんな人が次のステップとして始めるスキルなので、デザイナーからのディレクターと、
営業からのディレクター、
プログラマーからのディレクターなどディレクターの前にやっていた仕事によって、ディレクターの資質も大きく変わります。

デジハリでは未経験から幅広い知識を身につけて、
多様性のあるディレクターを育成しています。

そのために色々なスキルを知ってもらい、
現場も見てもらったり、どんなディレクターに育ちたいかをそれぞれに合わせたやり方でサポートしています。

ディレクターはどんな職種でも役立つスキルなので、ちゃんと仕事が出来るようになれば、就職でも、フリーランスでも、起業でも引く手あまたになることは間違いありません。

だから、今企業も学ぶ側も、Webディレクターという職に注目が浴びていると思われます。

Webディレクターのセミナー開催します。


デジハリではWebディレクターがどんな仕事をしているのかをわかりやすくイメージしてもらうためのセミナーを定期的に開催しています。

次の開催は明日28日に米子で開催!
マーケティングからWebディレクターになった高林氏と、
デザイナーからWebディレクターになった私が、デザイナー目線と、マーケターとしての目線でどうやってディレクションしているのか、ディレクションのコツなどを丸っとお話しちゃいます。

【初心者OK!Webディレクターのお仕事セミナー】
11月28日(水)14時〜16時
米子商工会議所 7階 賛助会員室
定員6名まで
参加無料
講師 株式会社ダブルノット 高林努氏
デジタルハリウッドSTUDIO米子 桂藤陽子
> 参加申込みは 0120ー110ー047またはdhws.yonago@gmail.com まで7

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