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平尾貴志

デジタルスキルを学ぶ場を提供する人材育成のプロ

平尾貴志(ひらおたかし)

有限会社クレイド

コラム

障がい者雇用について

保険について(保険のプロ)

2018年11月21日 / 2018年12月13日更新

今年は日本中の国や省庁で
障がい者雇用の雇用率の水増し
がありました。

民間企業へは
努力目標として
障がい者雇用を促していますが

やはり先ずは国が率先して
これらの数値を達成すべきだと思います。

さて、昨今労働者不足問題が
大きな問題として出ています。

その中で
女性活躍であるとか
潜在労働者の再活用
外国人労働者問題
そして障がい者雇用問題です。

障がい者と
一言で言っても
身体的な障がい
精神的な障がい
知的障がい
など様々な方がおられます。

こういう話は
一昔前はあまり触れたくない
もしくは触れられたくない
事柄としてみないようにしたり
みられないようにしてきた側面があります。
しかし、現実には
そういう障がいを持って一生懸命に
生きている方が非常に多いのが現実です。

最近は
パラリンピックなども
かなり盛り上がってきて
テレビ等でも障がいの持った選手の活躍を目にする機会も増えてきました。

とはいえまだ身近でそういう人たちと触れ合う機会は
まだまだ少ないかもしれません。

障がい者雇用で
どんなことが不安なのか?

健常者を雇用する場合でも
なかなか定着が難しかったり
指導の仕方も色々考えないといけない
時代ですが
これまでの経験上
一番大切なのは
今いるスタッフが障がい者というのは
どういう特徴があってどういうことに
敏感なのか?などをしっかり知っておく必要があるという
ことです。

やはりデリケートな人が多いので
ちょっとした言葉に過剰に反応したり
敏感になっていたりすることが多い
と思います。

中には健常者と同じように
扱って欲しいと思っている人もいますし
そうでない人もいます。
その人の特性をよくみて
話を聞きながら無理をしない範囲で
仕事に取り組んでもらうことが大切かと思います。

その仕事中に何かあった場合
これは経営者や従業員、当事者にとっても
思いもよらぬことなど起こらないか心配ですね。

そんな時に
とても強い味方になってくれる
日本で唯一の保険があるのです。

この保険は障がい者特性を非常に理解しており
障がいのある方が万が一トラブルに巻き込まれた時なども
しっかりと守ってくれます。
またその逆に障がい者が不意にパニックになったり
して何か壊してしまったり、損害を与えてしまった場合でも
しっかりと保証してくれます。

保険ですので使わないのが一番良いのですが
万が一の時にお互いを守ってくれる機能がしっかりあることで
お互いの安心感が出てきます。

こういう備えをすることも
障がい者を安心してこようしていく手段の一つになるのではと思います。


障がい者向け保険内容

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