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平尾貴志

デジタルスキルを学ぶ場を提供する人材育成のプロ

平尾貴志(ひらおたかし)

有限会社クレイド

コラム

7年目を迎えるにあたって

未来の話

2018年11月17日

デジタルハリウッドSTUDIO米子の平尾です。
今月で丸6年を終え
12月からは7年目に突入です。

卒業生も300名を数え
起業して自分で会社を運営している人
会社のWEB担当者として活躍している人
WEB担当ではないものの会社に入ってITスキルのある人材として
活躍する人
主婦で空いた時間にクラウドソーシングなどで仕事している人
弊社でトレーナーとして働く人
など
様々な働き方につながっています。

6年前はあまり働き方改革などという
言葉が紙面を踊ることも少なかったですが
今は国の方針の大きな一つが働き方改革となっています。

この間に人材不足の問題等も出てきて
さらにこれまでの働き方について
色々考えさせれらる時代となりました。

またAI(人工知能)などの技術により
これまでの単純労働的な仕事は
取って代わるのではないか?
など仕事のあり方自体が変わっていくのではという
予測も立っています。

こんな時代に
どんな人材が必要なのでしょうか?
これまでは右へ倣えで
協調性や同じ答えを導き出すための教育がほとんどでした。
これからの時代は個性の時代です。

あなたは何ができますか? 何をやっていますか?
何をやりたいですか? 得意なことはなんですか?
自分のビジョンはなんですか?

など自身のことが話ができる人が活躍しやすい時代になってきます。

コンピューターの進化でこれまで数日かかっていたような作業が
数分で終わるというのも当たり前になってきました。

これまでも技術の進化で亡くなった仕事はたくさんありますが
これまで以上にその亡くなっていくスピードが早いと思われます。

変化が見え始めた時にはもう遅い。という時代になてきました。

変化を予測しその予測した方向を修正しながら自分のやりたいことを
常に探し続ける。
そんなことが必要な時代です。

クリエイティブの世界というのは
そういう世界に非常にマッチしていると思います。

自分たちが良いと感じたものを
世に出す時全ての人が良いと思うものはなく
また全ての人が悪いと思うものもない世界です。
(大多数の人が良い・悪いというものはあります)

それを考えたり、想像したり、創造したり
それがとても大切でこれまでとは違う脳みそを使うのです。

デジタルハリウッド大学のキャッチで
みんなを生きるな。自分を生きよう。

というのがあります。

ぜひ自分の好きなことを見つけられますように。

この記事を書いたプロ

平尾貴志

平尾貴志(ひらおたかし)

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