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長谷川ゆき

自分らしく自由で幸せな女性の生き方をサポートするコーチ

長谷川ゆき(はせがわゆき)

Ecole d’Yuki (エコールデュキ)

コラム

家庭におさまって自分がなくなる感覚を持っているママの気づき。

本当は感じていた違和感

先日、ご案内していたママのための勉強会
詳細:ママ向け「自分らしく働く女性になるための勉強会
を終了しました。

参加者の方の感想ご本人の承諾を得てを抜粋します。
『ママになり、家庭に収まらないければならなず、いつの間にか、自分がなくなる感覚、子どものためにと自分を置き去りにする感覚に違和感を感じていながらも過ごしてしまう自分がいたことに気がつきました』

多くのママさんが、この違和感、社会との隔たり、疎外感を感じているけれど、「必死で幸せなんだから、それ以上願ったら贅沢」と違和感押し殺して待っている、もしくは気がつかないふりをしてきてしまっているのです。勉強会では「いいお母さん卒業宣言」をしました、ママさんが一度は抱えたことがある、この違和感は素直に受け止めて、どうしようって考えていいことなのです。お子さんにとって一番の理解者で愛してくれる人で、無条件で受けて止めてくれる人であればいいのです、世間的な「いいお母さん」なんてならなくていいのに、頑張ってしまう、ついには自分を犠牲にしてしまうことが多いように思います。
この勉強会でこのことを気がついてくださったと言うことで本当にやってよかったなと思っています。

ワガママは身勝手と違う。

感想の抜粋です。『もっとワガママになることは、決して横柄になることではなく、相手の幸せにもつながることというこの気がつきは私にとって大きな収穫でした!』そう、ワガママはジコチュウになれとか、身勝手になれとか、そういった意味ではありません。あくまで自分の「想いに素直になる」という意味なのです。一人で全てをやろうとしてしまう日本のママたち。文化背景もありますよね?気がついた人から変わっていけば良いと思うのです。ママでない人も気がついたら人から手を差し伸べべたり、変化を起こしたらいいのです。フランスのママたちは「いいお母さん」になる意識はとても低いです。全部を一人でやろうとも考えていません。これは昔から、庶民であっても乳母が育てること育児に関わることは普通であったし、特に裕福でなくても、お掃除をしてくれる方を雇ったり、ベビーシッターなどを頼み、夜は夫婦で出かけたりをします。ですが出世率もとても良く、働くママがほとんどです。保育園などの事情、育休制度など個人ではどうしようもないことも大きな違いとして、大きな違いとしてありますが、「母親」である前に女性であり、一人の人間であることをとても大切にしています。それはワガママではありませんよね?

ママは、もっと自分を大切にしていい!

ママが自分を大切にしてください。まず。自分が心地いいように過ごしてください。そうでないと、しわ寄せは子どもにきます。いつもガミガミしてしまうのです。ひょっとしたら、じぃじ、ばぁばからは最初は不要かもしれないけれど、ママが自分の気持ちに素直になって動き出したら、ママの心のに余裕ができて、怒らなくていいことでは起こりません。ニコニコのママでいられるのです。どっちがお子さんにとて良いでしょうか?自分に余裕があるから、子どもの話をちゃんと聞いてあげられる。褒めてあげられるのです。
だから、ママはもっと、もっと自分を大切にしていいのです!というお話をさせていただいたのが先日の勉強会でした。

またこんな嬉しいお声もいただきました。『ユッピーさんのすっと入ってくるお話の仕方に、うんうんと自然にい頷けました。またお会いしてくなる素敵なユッピーさんの魅力。、ぜひたくさんのママ、女性に知っていただきたいなと思いました』


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2018-09-08
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