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尾嵜豪

国内から海外まで安心サポートの不動産コンサルタント

尾嵜豪(おざきたけし)

株式会社ウィンドゲート

コラム

そもそも、不動産投資とは?

不動産投資

2018年11月8日

今回は不動産投資についてお話します。

さまざまな資産運用があり将来の準備として
ご自分の資産をどのように分散すべきかと
悩んでいる方も多いと思います。

そこで現在の資産を活用し、本業を続けながら効率よく投資出来る方法の1つが
不動産投資です。
私自身いままで芸能界、スポーツ界の方々の不動産アドバイザーとして
海外不動産を含め様々な物件を所有していただいたことで
不安定な職業であっても資産の一部を不動産にすることにより
安定的な利益が確保させていただきました。
ただこれからは例え安定的な職種であったとしても
文頭で述べたようにインフレ時代の到来を見据え資産の一部を
不動産にすることでさらに安定的な利益が確保できます。
最近では少しずつ認知され資産の一部にすでにされている方も増えていますが
いまだに わかりにくい?どこに相談するの?どんな物件がいいの?
ローンは組めるの?税金はどうなるの?どのくらい利益がでるの?
相続はどうなるの?などたびたび相談されます。

そこで今回は例題として物件を二つ紹介し比較してみましょう。

タイプA
札幌市  築10年 一棟マンション 
家賃収入 年間6,000,000円×70%(空室率控除)×90%(管理費控除)
=3,780,000 月額315,000円
  購入金額5,000万円 自己資金500万円 借入金4500万円 
 借り入れ期間25年 借り入れ金利3.0%
月々のローン金額 213,000円 平均空室率30% 
表面利回り 12 %
毎月のキャッシュフロー 102,000円

タイプB
東京都心  築10年 一棟マンション 
家賃収入 年間18,000,000円×90%(空室率控除)×90%(管理費控除)
=14,580,000 月額1,215,000
  購入金額20,000万円 自己資金2,000万円 借入金18,000万円
   借り入れ期間25年   借り入れ金利3.0%
月々のローン853,000円 平均空室率10%
表面利回り 9 %
毎月のキャッシュフロー 362,000円

解説
タイプAは自己資金が少なくてすみ人気の投資エリアなのですが、地方特有の空室率の高さ、賃料の低さが不動産経営の悩みとなります。
タイプBは自己資金が少しかかるものの、大きなレバレッジ効果と都心における空室率の低さ、安定した賃料が強みとなってきます。

ということが言えます。
このように不動産の内容によっても様々な違いがありますが資産に不動産を組み込むことは有益だと考えます。さらに不動産投資は下記のようなメリットがあります。


★不労所得であり、手間暇がかからない
★ローンを組んで投資が出来るので、レバレッジ効果を期待できる
★年金代わりになり、老後の安心につながる
★ポートフォリオに優良な不動産を取り入れることで、収益度が安定する
★減価償却による節税効果がある
★取得費用の一部を経費化できる

尾嵜 豪
株式会社ウィンドゲート 代表取締役

明治大学政治経済学部卒業。大手ゼネコンでの勤務・経験を経て、業界最大手の芸能事務所にて不動産売買・賃貸・管理・コンサルティングの総責任者として、すべてを取り仕切る。独立後、株式会社ウィンドゲートを設立し、代表取締役に就任。都心の一流不動産のアドバイザーとして、芸能人・プロスポーツ選手・企業経営者などの富裕層を主な対象として、コンサルを行っている

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