マイベストプロ東京
渡邉美萌

不登校・発達障がい児の「心知体」トータル支援を行う心理専門家

渡邉美萌(わたなべみもえ) / 公認心理師

渡邉アークメンタルケアセンター

渡邉美萌プロのご紹介

不登校、発達障がいのカウンセリングと学習支援を行う(1/3)

公認心理師と臨床心理士の資格を持つ渡邉美萌さん

カウンセリング、学習支援、親のケアまでワンストップで提供

 公認心理師、臨床心理士の渡邉美萌さんは、東京・港区で渡邉アークメンタルケアセンターを開設しています。支援は多岐にわたりますが、特に子どもの不登校と発達障がいを専門としています。そして、カウンセリング・コーチングとともに、「発達の遅れがある」「不登校で勉強が心配」という不安・悩みに応えて学習支援を行うことが大きな特徴です。学習支援も、教員免許を持ち、プロ講師として指導実績がある渡邉さんが担当します。さらには、子どもの親のメンタルケアもサポート。必要とする支援をワンストップで提供しています。

 日本でもめずらしい高度専門センターですが、こうした独自の形態としたのは、大学時代に家庭教師として関わった不登校児がきっかけでした。
「不登校のお子さんには、集団行動やコミュニケーションが苦手で、学校生活になじめない子も。学校に行く意味を見いだせない“ポジティブ不登校”もありますが、発達障がいやグレーゾーンのお子さんも少なくありません。発達障がいのお子さんに共通するのは、自己肯定感が低下していることです。その状態で、いくら勉強を教えても、頭には入ってきません。勉強の前に、心のケアが必要だと痛感したのです」

 たとえ発達障がいでコミュニケーションが苦手であっても、算数や国語を苦手とするのと同じで、「克服できる」と渡邉さんは話します。
「学校という環境は苦手かもしれないけど、自分を活かせる場は、学校以外にも必ずあるからです。興味のあることを聞き出して、それについて深掘りしながら、まずは自分の居場所や可能性に気づけるように支援していきます。すると、自己肯定感も高まり、やりたいことなど欲求が出てくるので、『それを実現するために勉強しよう』と、学習につなげていきます。こうしたステップを踏むことで、勉強を嫌がることもなく、学校にも行けるようになります。これまで関わってきたお子さんの多くは、登校を再開しています。その後は、自分の目標を実現するために、コーチングに切り替えて支援することも可能です」
 
 カウンセリングと学習支援を同じ人間が行うことは、支援の連続性、子どもとの信頼関係を築くという意味でも重要なポイントと考えています。
 大学時代に出会った不登校児は、公認心理師・臨床心理士になってからも支援が続き、自己肯定感が高まったことで、成績も向上し、中学受験は第一志望に合格。その後、中学で不登校になってしまったものの、さらなる支援で、やりたいことが見つかり、高校卒業後は、その分野の専門学校に進学。「友だちができて、アルバイトも始め、社会的に活躍できるようになりました」と話します。

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