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阿隅和美

話す力で未来を拓くアナウンサー

阿隅和美(あすみかずみ)

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阿隅和美プロのコラム一覧:広報の話し方

【販売促進・広報担当者の話し方㉚】今回のテーマは「価値を伝えるテクニック」です。メディアを通して一般の方に商品やサービスをアピールしたりクライアントや見込み客に行動を促す提案プレゼンで、 説得力を高めるために重要なのは「Why」理由が明確にすること。 聴き手が「なぜ、自...

【広報の話し方㉙】テーマ:相手の心を動かす話し方話し方は、その人の内面を映す鏡とも言われています。誠実さ、温かさが語調や言葉に表れ、聴き手に届く時、初めて人はその人の言う事を素直に受け止めようとします。 仕事上のプレゼンテーションであっても、一方的に押しつける印象を持...

【広報担当者の話し方㉘】テーマ:緊張対策~原因と緊張緩和の方法人前で話す時に、緊張はつきものです。まっとうな精神の持ち主であれば、どなたでも緊張をします。 緊張しなくなるのではなく、緊張を緩和する方法、言い換えれば緊張との上手な付き合い方を知っていると プレゼンテーショ...

【広報担当者の話し方㉗】話しグセはプレゼンの妨げになる「無くて七癖」というように、人間なら誰しも何かしら癖を持っているものです。 緊張をする場面では、つい話しグセが無意識に出ます。 言葉グセで多いのは「で、ですね」「そうですね~」「え~」「あの~」など。プレゼンの最...

【広報担当者の話し方㉖】プレゼンテーションは第一声で決まります。 声のトーンが聴き手に影響力を与えるからです。 最初に聴き手の心を掴めるかどうかで、プレゼンの成功が決まるといっても言い過ぎではありません。印象や声のトーンは、その時の気持ちに大きく左右されます。緊張する...

【広報担当者の話し方㉕】自分の言葉で伝える「プレゼンシート活用法」プレゼンテーションで期待する成果は何でしょうか?ミスが無いように流暢に話すことですか? 情報を抜けモレなく伝達するだけですか?プレゼンテーションは、コミュニケーションの1つの形で情報と意思と感情の3...

【広報担当者の話し方㉔】聴き手のレベルにあわせる配慮不特定多数の方を前にプレゼンをする場合、 知識、価値観、興味など様々な条件の差があります。 人は、理解出来ない話、難しい話は聴こうとする意欲が減退します。 目の前にいる人全てに満足をしてもらうには、相手のレベルに合わせ...

【広報担当者の話し方㉓】聴き手が動くポイントをおさえるプレゼンや対話の効果を高めるには、相手を知り、戦略的に話を進めることが大切です。 先に目的を設定して、それにふさわしい話し方を選択していきます。 例えば、ステーキを食べるには、ナイフとフォーク。スープを飲むには、スプ...

【広報担当者の話し方㉒】プレゼンリハーサルの行い方大人数を前にしたプレゼンテーション成功には準備が8割と言われています。しかし、つい仕事に追われ、前日にスライドをバタバタっと作成して本番に駆け込むという事態が多くなりがちです。これでは、スライドの順番通りに間違えずに...

【広報担当者の話し方㉑】論理理解を促す「説明の技術」話し方には、目的と方法があります。相手に理解してもらう目的には説明と言う方法を使います。 普段、当たり前のように行っている方法ですが、実は、伝わりやすい説明には、型があるのを ご存知ですか? 基本をおろそかにしていたり...

【広報担当者の話し方⑳】プレゼンの着地点を、聴き手の立場で考えるプレゼンテーションでは、どうしてもご自身のサービスや商品の良さを伝えたいという気持ちが先行してしまいがちです。しかし、プレゼンテーションはあくまで「相手へのプレゼント」です。もちろん、プレゼンの途中で、商...

【広報担当者の話し方⑲】聴き手を惹きつけるプレゼンの始め方人前で話す際には、相手がこちらの話しを聴く準備が整っていないと せっかくの話も独り言になってしまいます。まず相手に興味を持ってもらい、聴く姿勢を作ってもらうことから始めましょう。 今回は話の導入5つの工夫をご紹介...

【広報担当者の話し方⑱】分かりやすく伝える技術広報やマーケティングご担当者や営業、接客など外部の方に説明をしたり、プレゼンをする場合には分かりやすく伝える技術が必要です。「自分の常識は他人の非常識」ここが、分かりやすく伝える出発点です。 「このくらい分かっていて...

【広報担当者の話し方⑰】質疑応答のマナー説明会やビジネスプレゼンテーションでは最後に質疑応答の時間があります。この時間を有効に活用しませんか。 中には「何を聴かれるのか、ひやひやドキドキ。何とかやり過ごしたい」と思う方もいるようです。しかし、実際、フリーの会談タイム...

【広報担当者の話し方⑯】プレゼン成果がアップする数字の扱い方ビジネスでは数字は大事ですね。説明会や提案、会議などビジネス現場では、データを使って根拠を述べます。しかし、その数字、聴き手がすぐにイメージできるでしょうか?イメージ出来なければ、ただの数字羅列です。例え...

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