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阿隅和美

話す力で未来を拓くアナウンサー

阿隅和美(あすみかずみ)

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コラム

人気クリニックをつくる院長のコミュニケーション力3つ

歯科医院 自比率向上の話し方

2018年1月25日 / 2018年1月26日更新

本日の個人コンサルティングは、クリニックの院長でした。

クリニック経営には、ドクターのコミュニケーションスキルは3つの面で必要不可欠です。
1つ目は、クリニックを、どう差別化をして、患者様に選んでいただくのか
開業医・士業・個人事業主や、中小企業の経営者は「人」そのものがブランドです。
トップがどのような印象を与えるのかで、お客様やスタッフに対する影響力を左右します。

例えば、HPに院長の思いを掲載、セミナーを開催、メメディアに出演、執筆で
世間に院長の人となりを記憶してもらうことです。

2つ目は、クリニックのブランド化です。
院長のコミュニケーションの取り方が医療スタッフに影響を与え、それが結局患者様への
患者接遇となります。実は、患者様は、こうした「雰囲気」を直感で感じ取っています。
言い換えれば、院長の人に対する考え方、普段からの接し方、話し方、聴き方が
クリニックの雰囲気をつくるのです。

3つ目は、問診や治療法について納得をしてもらうため
例えば、歯科医院で、母親は、子どもに矯正治療を受けさせたいと思っていても
父親の理解を得られなければ、ローンが組めないということもあります。



そういう場合には、一歩踏み込んで、父親に、なぜ理解が得られないのか
どうしたら、治療の大切さを、ご自宅で説明できるのかまで、ケアしてあげる
コミュニケーションが必要になります。


これまで、サポートをしてきた一部です。
・自由診療に特化した医院の、カウンセリング力向上➡患者様の増加で分院をだす
・不動産販売会社の営業セミナー強化➡富裕層の契約増加
・IT企業 ESの営業同行プレゼン強化➡お客様との信頼関係性改善

もちろん、事業が好調な企業やクリニックは、コミュニケーションだけの問題ではありません。
しかし、ひとつ言えることは、それぞれのトップが、今の時代の経営における
コミュニケーションの重要性をしっかりご理解いただいていたことです。

今の時代、治療技術だけでは患者様に選んでいただけないという現実を
しっかり踏まえ、対策を講じているクリニックは、実際、評判もいいです。
このように、開業医・士業・中小企業では、
トップのコミュニケーションは経営と、切り離せないものなのです。

WACHIKAでは、コミュニケーションのプロが
お客様に選ばれるクリニックづくりのアドバイスをいたします。
必要に応じて
・院長の人となりが分かるプロフィール作成・パーソナルブランディング理念の明確化
・セミナーコンテンツ作成
・医療スタッフ研修
・インタビュー動画作成
・その他

ご相談(45分)は初回無料です。
ただし1ヶ月3件まで
基本は、スカイプ、又はフェイスブックメッセンジャー電話
又は、渋谷セミナールーム
東京23区でしたらお伺いします。
東京23区以外で現地に伺う場合は、別途交通費をいただきます。

まずは、お気軽にお問い合わせください。
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また、月1回「話し方クオリティ・プレゼン講座」を開催しています。
こちらでもトップの話し方をシェアしておりますので、
どうぞご利用ください。
■2018年開催予定
・2月18日(日)
・3月18日(日)
詳細はこちらです

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