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阿隅和美

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コラム

歯科 人気 カウンセリングスキルを高める方法

歯科医院 自比率向上の話し方

2015年9月28日 / 2016年4月28日更新

医院や治療院の印象は受付フタッフの印象で決まります。
話の効果には第一印象が影響するので、
その後のカウンセリングがスムーズに進むためにも重要ですね。

初診の患者様は、不安を抱えて来院されます。
笑顔での挨拶で、その不安を解消出来れば、不安が安心に変わり、心理的な距離が縮まります。
そのため、普段から受付スタッフの方は笑顔での待機をご提案しています。
無表情だと、自分では、決してそんな意識はなくても、「固い」「冷たい」「機械的な対応」という
印象を与えてしまいます。
患者様が来院した瞬間に、無表情が目に入ると、それが印象に残ります。

また、声のトーンは、表情筋の使い方で変わるので、
笑顔でいると自然と感じの良い声で話せます。


笑顔をキープするには、普段からの表情筋のトレーニングが効果的です。
1.頬の筋肉を柔らかくマッサージをする
2.母音(あいうえお)を大きな口を開けて10回繰り返す
3.待機の時にも頬と口角を上げておく

こうした、簡単な表情筋のストレッチを行う事で、
自然な笑顔で、いつでも患者様に感じの良い印象で接することが出来ます。

診察後も「お大事に」の言葉と共に笑顔でお見送りをすると
「大切にされている」という気持ちが伝わり、その記憶が残り、次回の来院に繋がります。

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