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コラム

【歯科医院 自比率向上 おもてなし空間の作り方

歯科医院 自比率向上の話し方

2015年8月15日 / 2016年3月21日更新

自比率向上のため、様々なお取り組みをされていらっしゃると思います。
今回は、来てほしいお客様(患者様)へのおもてなし空間を提供するという
切り口でお伝えします。

地域性や患者様層はそれぞれの医院で違いがあると思いますが、
人は、第一印象で「いい、悪い」という感情を持ちます。
ドアを開けて入った瞬間の雰囲気は「受付対応」と同時に、
「待合空間」の印象が影響を与えます。

例えば、審美歯科、矯正歯科で、女性の来院数を増やしたいと思えば、
ターゲット目線で、待合室を準備することになりますね。
清潔感は当然のこと、クリンリネスチェックリストを使用して、細かい点まで確認をしましょう。
特に女性は五感で、ものを捉える傾向が強いので、ちょっとした心遣いが垣間見える空間も大切です。

一方、女性の患者様が多い歯科医院から男性の患者様にも
お越しいただきたいと相談を受けたので、
待合室に男性の高級ファッション誌やホビーマガジンを用意してはいかがでしょうかと
お伝えしました。

スリッパ、雑誌は古くなっていないか
待合室の置物を含め、「来てほしい患者様」に合わせて
清潔に、高級感あるものを揃えたいですね。

他にも、お子さんが多い医院、ご高齢者が多い医院も、それぞれの条件に合わせた
レイアウトを心掛けたいですね。

どんなお客様に来院して欲しいのか、
「空間作り」にその想いを表現し届けてください。

WACHIKAでは、メールでのご相談、お問い合わせを
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