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赤津誠一郎

人が持つ能力を最大限に引き出すバスケットボールコーチ

赤津誠一郎(あかつせいいちろう) / バスケットボールによる教育事業

株式会社バリューワークスエデュケイト

赤津誠一郎プロのご紹介

スポーツを通じて「失敗を恐れずチャレンジをすることの大切さ」を伝えるバスケットボールスクール(1/3)

人が持つ能力を最大限に引き出すバスケットボールコーチ 	赤津誠一郎さん

定期的にアメリカへ本場のバスケットボール指導について学びに行っている

 夕方、学校帰りに川崎市内のとある体育館で真剣にバスケットボールをしている小学生や中学生たち。彼らは「バリューワークス スクールオブバスケットボール」に所属して練習に励んでいる生徒たちです。

 このスクールを運営し、自らコーチとして活動している株式会社バリューワークスエデュケイト 代表取締役社長の赤津誠一郎さんは、スクールでの指導内容の質を高めるために毎年定期的にアメリカに行って本場の教育法に触れることで常にアップデートしています。

「アメリカには年に数回行って本場のバスケットボールの教育方法を吸収しています。学びに行くと同時に自分の成長を確認する意味もあるのですが、自分の理論が合っているのかの確認や復習にもなっています。私が独自に教えていたことと同じことを現地のコーチがやっていると『よしっ!』と思わず嬉しくなるんです」と赤津さんはアメリカへ行く意義を語ります。

 赤津さんは、アメリカのコーチはすごく情熱的で一生懸命に声を出して常に子どもたちを鼓舞し、やる気を引き出すことが上手だと話します。子供達も積極的に発言するのでとても良い雰囲気があるそうです。

 しかし、アメリカのやり方をそのまま自分のスクールに導入するのではなく、あくまで子どもたちに合わせながら指導しなくてはいけないと考えています。

 そのため、赤津さんはアメリカで学んできたメニューを日本に帰ってきていきなり取り入れるのではなく、目の前の子どもたちを見ながら適切なタイミングで導入していくそうです。コーチとしての考え方や取り組み方はアメリカ式を参考にしつつ、スクールで教える内容は自分自身で試行錯誤して日々完成度を高めているのです。

 「でも、毎年アメリカに行って本場のバスケットボールの指導をここまで本格的に学び続けてやる方は少ないのかなと思います」と話す赤津さんに、そこまで徹底してやる理由を聞いてみたところ、その背景には子どもに対する純粋な気持ちがありました。

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