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占部正尚

社員が活気づく「ペップトーク」で企業力をのばす講師

占部正尚(うらべまさたか)

マーケティングオフィス・ウラベ

占部正尚プロのご紹介

言葉は第六の経営資源。「ペップトーク」と「ロジカルシンキング」で社員のやる気、企業の力を引き出す(2/3)

マーケティングオフィス・ウラベの占部正尚さん

モチベーションアップ+論理的な具体策=業績アップ! ペップトークとロジカルシンキングの相乗効果

「たとえば『机上の空論だ』と『いつか実現したらすごいな』は、現状ではできていないという点では同じような意味なのに印象が変わりませんか? どちらが将来に向けてやる気が出るかは言うまでもありませんよね。 この言葉かけ少しの差が社員の意欲・能力を引き出し、ひいては組織が活性化するんです。研修では、ポジティブな言葉とネガティブな言葉をロールプレイングで体験してもらったりしますが、みなさんハッとされますね。上司に、部下に、同僚に、『今までいかにうまく言葉をかけられていなかったか』と」
 気づきを与えるだけではなく、今日からの実践につなげるのが占部流の醍醐味。研修では受講者が実際の業務に使える「シナリオ作り」を行います。
「上司に自分の意見を伝えたい時、部下のスキルアップを促したい時、あるいは失敗した自分を励ましたい時……日常に出くわすシーンを想定して言葉を自分で考えてもらいます。もちろんそのまま言うということではなく、一度文字に起こしておくことで咄嗟の場面でも前向きな言葉が出やすくなる」と占部さん。

 ペップトークを十分に学んだ後はクレーム対応や営業・マーケティング戦略といった企業がもとめるテーマの下、ロジカルシンキングをもとに問題解決に重きをおいて研修を進めて行きます。
「この順番が大事なんです。ペップトークを学んだ後は自然と前向きになるので、ロジカルな研修も深く受け入れられるようになるんです」
 まずモチベーションをあげて、そこから具体的な論理へと落とし込む。この一連の流れを経て初めて、研修後の行動に結びつく「本当に効果のある研修」が成し遂げられるのだとか。

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2018-08-24
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