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上野誠

10年のFP実務経験を持つ行政書士

上野誠(うえのまこと)

うえの行政書士FP事務所

コラム

相談を受け振り返りをし研鑽すること

ごあいさつ

2018年5月25日

こんにちは。
練馬区の行政書士・ファイナンシャルプランナー上野誠です。

自分の相談業務を反省すること

このところライフプランに関するご相談をお受けする機会が増えています。
大変にありがたく感謝しております。

専門家でありながら恥ずかしいことを言うようですが、この相談業務は時に自分の未熟さを浮き出してくれることがあります。
また時に勘違いをすることもあったりします。
さらには毎回実は「自分の相談はどうだったのだろう?」と相談を行う側としても反省をすることが出てきます。
毎回反省することがある、というと「この人大丈夫か?」と思われるかもしれません。
ただお客様が気づかないようなことでも自分なりにしっくりこない、というようなこともあったりもするのです。

「もう少し良い説明の仕方があったのではないか?」
「知識が曖昧になっていたかも知れない」
「お客様は何か得ることがあっただろうか?」
などなどいろいろなことが頭に浮かびます。

ご相談を受ける側は専門家です。
そしてお客様はこちらを専門家としてご相談に来られます。
きちんとした対応が求められることは当然ですが、それでも至らない点があるのではないか?と日々反芻する日々でもあります。
この反省、または「振り返り」を私は日々行っています。
そして自分の手元にある手帳には日々の相談の反省点と良かった点を書く癖がいつのころからかつくようになりました。

相談業務を非常にやりがいのある業務です。
理由はいくつかありますが、お客様のご相談に少しでもお役に立てるようになること、そして私自身の研鑽になることという二つのことだけでも十分なやりがいを与えてくれます。
また逆にお客様のライフスタイルやプランから自分自身のライフスタイルのヒントになること、参考になることがあったりもします。
役得というわけではありませんが、こういう生き方があるのだな、どこか硬直化した考え方になりがちな時、違うアプローチをご相談者の方が与えてくださることもあります。
日々振り返りを行い、反省すべき点は反省し研鑽することで少しでもより良い形に持っていく努力を行うことは重要だと思っています。
今後とも積極的に相談業務を行う機会を作っていくようにしますので、引き続きよろしくお願いいたします。

この記事を書いたプロ

上野誠

上野誠(うえのまこと)

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