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上平薫里

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コラム

友達だよね・・・と、すり寄ってこられたら・・・

2017年7月11日

テーマ:マインド

以前、
【「私、友達いらない」と言っても許されるキャラづくり】
というブログ記事を書きました。

当時、クライアントが悩んでいて、
思わず書いてしまった記事なんだけど…(笑)

そういったこと良く聞くし、悩んでいる人も多いようなので、
改めて私の意見を書いてみます。

背後霊的乗っかりタイプがやってきたら・・・


こういうタイプは「友達だよね-!」という決まり文句ですり寄ってきます。

「友達だよね-!」といわれたときのあなたの心の中は、いかがでしょう?

① 友達だけど、仕事とは別と思っている。
② 友達だから仕方ないかぁ…と思っている。
③ 友達だけど、持ちつ持たれつの関係でいられるかも…と思っている。

ケース①の場合


【 友達だけど、仕事とは別と思っている 】

キッパリと、あなたの意見を伝えましょう。
もしも、キッパリとあなたの意見を伝えて「友達だと思っていたのに…」と云われたとしても、
そんな友達必要かしら?

きっと、本当の友達なら、
「ごめんね-!私が悪かった…」と、わかってくれると思うのです。

あなたが成長して変化していく過程の中で、
傍にいるからこそ羨み、傍にいるからこその打算を持つ方だっていらっしゃいます。

今まで仲良く友達でやってきていても
相手の心の中が変化して、
今のあなたと合わない状況が生まれることも稀ではありません。

そういったときは…

「疎遠にする」

切るのではなく、去っていただくわけでもなく、
ちょっと距離を置く。

いつかまた、笑い合える日まで、距離を置いた関係でお互いが頑張る。
それができるのが、本当の友達ではないでしょうか…

ケース②の場合


【 友達だから仕方ないかぁ…と思っている 】

もしもあなたが「仕方がないかぁ…」と受け入れたのなら、
グチグチ文句を言ってはいけません。

なぜなら、あなたが受け入れる決断をしたからです。

受け入れることを決めて、グチグチ文句を言うのなら、
あなた自身の信用が失われていきます。

それは、友達だと思っていて人の信用だけでなく、
あなたがグチを撒き散らす周りの人からの信用です。

この失う信用は大きい…

そうなる前に「いい人」でいることをやめましょう。
ビジネスで成功している人は、必ずしも「いい人」ではありません。

プライベートと仕事の境界線をつける練習をしていき、
友達との関わり方も、改めて見直していきましょう!

ケース③の場合


【 友達だけど、持ちつ持たれつの関係でいれるかも…と思っている 】

あなた自身の心の中にも打算があるのなら、
あなたもその人と同類。

あなたが文句を言える立場ではありません。

ビジネスライクでの損得勘定の関わりは、「友達」ではありません。

そういう関係をあなたも相手も臨んだのなら、
「友達」ではなく、「ビジネスライクの関係」として
新しい関係をつくっていきましょう!





環境を変える・友達を選ぶ


今のあなたに必要なのは、そんな課題かもしれません。
友達は「群れるためのグループ」ではありません。
あなたの中で、しっかりと線引きをしていきましょう。

あなたの活動が成果が出たり、名前が売れたりすると
この課題は大きくなってきます。

そして、残念ながら、身近な人から
こういう人が出てきてしまうことをお忘れなきよう…(笑)

そのときのあなたのメンタルがしっかりしたいたら
振り回されることはないと思います。

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