まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
坪井邦夫

耐久性×デザインのW提案で建物を蘇らせる外壁塗装職人

坪井邦夫(つぼいくにお)

ツボイ塗工

お電話での
お問い合わせ
090-3538-1727

コラム

サイディング塗り替えは多彩模様仕上げの時代

2018年7月12日

サイディング塗装の失敗


サイディング塗り替えの提案で一番多いのが、単色で塗り潰してしまう残念なものだと思います。

そういった提案しかできない業者さんほど「他に塗り替える方法はない」と豪語します。

サイディングクリアーという現在の模様を生かす保護工法もありますが、その模様が保持されている期間内(新築後10年内・フッ素加工パネル不可・光触媒加工パネル不可)に塗らねばならず、私のところに来た案件でも塗装が遅れてしまい、クリアー塗布不能という判断になるケースばかりです。

また、剥離事故も多いのがサイディング塗装。

職人の経験値、リフォーム会社の無知によるケースが多く、残念ながら張り替えを選択せざるを得ない場面にも出くわします。

デザインにも失敗し、
塗装にも失敗しては目も当てられません。

そこで提案するのが複数の色を使い、サイディングをリデザインする多彩模様仕上げです。


仲間と共に育てたダブルトーン


目地色とトップカラーを変え、多彩模様吹き付けを行う本工法は名古屋の達人ペインターたちと関西ペイント東京事業所でリフォームサミットの特別会合で出会い、名古屋と東京で広めようと誓い合った工法です。

写真はざっくりとした色だてを施主様の目の前でライブペイントした様子。

デザインペイントではこうした現場でのデザイン確認が必須となります。

そして、実施塗装をしたのがこちら。


お客様に大変お喜びいただき、更なるひと手間。

二種類のダブルトーン。
本体と出窓を色分けしました。
その場で発想、その場でご提案。
ツボイ塗工の現場即断力が生かされます。

そして私の提案をきっかけとして次なる工法が


関西ペイント東京事業所も近いので、定期的に塗装工法のプレゼンを行っています。

そんな中で実を結んだのがマーブルトーン。

基本仕様は固まりましたが、
施工方法にまだ熟練度が必要。

それを平準化するプログラムを開発中。

関西ペイントリフォームサミットでは、塗装の明日を紡ぐ志高きペインターたちが塗装業界発展のため汗を流しています。

私も関西ペイント東京の技術部、営業部、本部に足を運び、皆と共に素晴らしき塗装の未来を紡いでいます。

最後に当方の作成したマーブルトーンです。
サイディングの凹凸が素敵なパネルであれば、それを最大限に生かす方法があります。

是非ご相談ください!


RSダイヤモンドマーブルトーン

RSダイヤモンドマーブルトーンプラス
(ツボイ塗工スペシャル)

目黒の塗り替え専門塗装店『ツボイ塗工』

この記事を書いたプロ

坪井邦夫

坪井邦夫(つぼいくにお)

坪井邦夫プロのその他のコンテンツ

Share

坪井邦夫プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-3538-1727

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

坪井邦夫

ツボイ塗工

担当坪井邦夫(つぼいくにお)

地図・アクセス

坪井邦夫のソーシャルメディア

instagram
Instagram
twitter
Twitter
2018-09-21
rss
ブログ
2018-09-19
facebook
Facebook

坪井邦夫のソーシャルメディア

instagram
Instagram
twitter
Twitter
2018-09-21
rss
ブログ
2018-09-19
facebook
Facebook

坪井邦夫プロのその他のコンテンツ