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坪井邦夫

耐久性×デザインのW提案で建物を蘇らせる外壁塗装職人

坪井邦夫(つぼいくにお)

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コラム

ガルバリウム鋼鈑屋根を灼熱からクールに

2018年5月21日

暑い夏を快適に過ごしたい


そんな要望を受け、某有名断熱塗料の製造なども手掛けてきたオプティマス・インデペンデントの遮熱断熱ハイブリッド工法をおすすめしました。

今回は特別工法で断熱層を2回、
親水性遮熱断熱ハイブリッドを2回、
それを支える鋼鈑用下塗り1回、
計5回塗り工程四層遮熱断熱工法を取ります。

簡単な方法では難しい


薄膜でパッと塗ればグッと温度が下がるは夢物語。

長年の経験から、遮熱塗料単体では表面温度を最大20℃(日射反射率80%越え・基本ホワイト系)下げるのが限界。

実際の室内体感温度に変化はなく満足とは言えません。

当方は基本色だてをお任せ頂き、最大効率を叩き出す仕様で、表面温度を30℃下げにゆく取り組みをしています。

これならば体感温度も変わり、夕方からの過ごしやすさを皆さんが体感できるレベルになります(日中熱せられた屋根素材は夕方でも40℃を越え、その熱がクーラーを掛けた下層に降りてくることによりいつまでも暑い室内となります)。

サーモグラフィー撮影の結果


さて断熱遮熱四層構造の二層目までを塗ったところでの計測。

塗装直後であるにも関わらず、23.6℃下げています。

真っ赤なところが塗る前、
黄色いところが断熱1回目、
ブルーが断熱2回目。

目に見えて下がっているのが分かります。


最大効率を稼ぐため、今回はインデペンデント・ハイドロサーモホワイトを使いました。

そして、塗膜が安定した翌日。



およそ35℃の低減を達成しました。

これだけ下がると、お部屋の過ごしやすさが変わって来ます。

屋根に降り注ぐ熱量の半分以上を跳ね返し、残ったエネルギーも夕方には放出され、夜じわじわ暑い等ということが無くなります。

これが一番の効果。

ツボイ塗工が得意とし、長年取り組んでいる遮熱断熱複合工法。

最大効率を稼ぐクールな屋根塗装、是非ご体験ください!

目黒の塗り替え専門塗装店『ツボイ塗工』

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