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小林孝

未来を動かす人材を育てる企業変革のコンサルティング

小林孝(こばやしたかし)

株式会社T&PSolutions

コラム

デザイン思考を使った仕事の新しい取り組み方

2019年3月15日 公開 / 2019年6月13日更新

テーマ:イノベーションデザイン

皆さん、こんにちは。

現在弊社では「デザイン思考」というキーワードを使って、様々な仕事の在り方、とらえ方を行い、それらを組織改革、業務改革などに結びつける取り組みを行っています。

デザインというと何やらクリエーターの方が、普通の人が持っていない感性で、新しいものを創り出す、というイメージを持たれると思いますが、我々が言うデザイン思考というのは以下のものです。

1.全体像が見えるシナリオを作る
2.デザイン≠絵心≠センス デザイン=将来を設計する力=問題解決力
3.将来≠どうなるか? 将来=どうしたいか?
4.0→1の実践 一歩踏み出す、形にする
5.得意な分野で思いを巡らす
6.アイデアの因数分解、アイデアの相乗効果

これらを見ると、新しいことを創造する、というのは特別なものではなく、むしろ少し講習を受ければロジックの積み重ねで出来るものです。

新しい価値創造、という命題に悩む企業も多いかと思いますが、そうした企業に対してデザイン思考というのは強力なツールになるものなのです。

この記事を書いたプロ

小林孝

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