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竹内鉄雄

数学検定対策が得意な新宿区の塾講師

竹内鉄雄(たけうちてつお)

戸山学院早稲田校

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コラム

センター国語(評論)出典作品を読んでみませんか

センター試験

2018年1月14日 / 2018年1月15日更新

新宿区立中央図書館を利用しましょう

戸山学院早稲田校から歩いて数分の所にありますので、活用しましょう。
センター試験で出された作品以外にも探してみるのも楽しいと思います。

仲間と読み合うのもお勧め

 ペアを組み、分担を決めて読み、その内容を相手に「3分間」で伝えるという方法も
あります。聞く人は、質問しましょう。そのやりとりで理解が深まります。

共通一次時代も含めて紹介

『逆理と眺望の思想』( 沢田允茂)この著者の別の本が高校入試で出たのを読んだ覚えがあります。
『哲学の現在』( 中村雄二郎)
『 曠野から』 (川田順造)
『芸術家と芸人』( 中村光夫)
『日本語の語源』( 阪倉篤義)

『旅の文体』 (山口昌男)
『自己の解体と変革』( 村上陽一郎)
『 或る喪失の経験』( 藤田省三)
『新視覚新論』( 大森荘蔵)
『 自と他』(武満徹)

『近代日本の知的状況』 (松本三之介)
『近代日本人の心情の歴史』( 見田宗介)
『現代人の形成』( 藤原定)
『 同化の芸術 異化の芸術』( 吉崎道夫)
『俳句の世界』( 山本健吉)

『歴史と文学』( 石川淳)
『装飾ではない装飾について』( 柳宗玄)
『 顔について』( 矢内原伊作)
『空間<機能から様相へ>』( 原広司)
『楽しむということ』( 谷川俊太郎)

『散文の日本語』( 杉本秀太郎 )
『 時間?その哲学的考察?』 (滝浦静雄)
『 短い文章』 (寺田透)
『ファジィ理論の目指すもの』 (菅野道夫)
『言葉と無意識』( 丸山圭三郎)

『 陽水の快楽』 (竹田青嗣)
『 無常と行動』 (山崎正和)
『想像力の考古学』( 饗庭孝男)
『神話空間の詩学』 (高橋英夫)
『おんなの鬼』( 馬場あき子)

『小さなものの諸形態』( 市村弘正)
『 『のようなもの』の世界』 (宇波彰)
『なぜ埋葬するのか?』 ( 養老孟司) ( 齋藤磐根)
『イメージの心理学 』(河合隼雄)
『 詩と永遠』 (辻邦生)

『愛について』 今道友信
『技のくにの黄昏 』(細川弘明)
『文化的支配に抵抗する』 (中西新太郎)
『 『考える葦』の場合』 (大橋良介)
『大人への条件』 (小浜逸郎)

  『古典の知恵』 (田中美知太郎)
『 森の心 森の智恵』 (林進)
『『there』のないカリフォルニア』( リービ英雄)
いずれは多和田洋子の作品が出てくるかも。
『 凹の時代』 (中沢正夫)
『水族館への招待』 (鈴木克美)

『『書くこと』の衰退』 (近藤譲)
『 猫とロボットとモーツァルト』 (土屋賢二)
『心で見る世界』 (島崎敏樹)
『すまいの明暗』 (滝沢健児)
『都市の憂鬱』( 富永茂樹)

『哲学・航海日誌』( 野矢茂樹)
『 世紀末文化私観』 (粟津則雄)
『身ぶりからことばへ 赤ちゃんにみる私たちの起源』 (麻生武)
『 「私」とは何か』 (浜田寿美男)
『哲学の風景』( 沢田允茂)

『人はなぜ習慣的に行動するのか』( 塩沢由典)
『俳句の精神』( 寺田寅彦)
『世界と人間』( 山下勲)
『生命の哲学』( 竹田純郎)
『 哲学の覚醒』( 松永澄夫)

 『 技術と人間の哲学のために』( 中岡哲郎)
『聴衆の『ポストモダン』?』( 渡辺裕)
『サウンドスケープとデザイン』( 鳥越けい子)
『 抽象絵画への招待』( 大岡信)
『演劇入門』( 福田恆存)

『小津安二郎の反映画』( 吉田喜重)
『スタイルと情報』( 吉岡洋)
『言葉への戦術』( 別役実)
『美術館のジレンマ』( 建畠晳)
『日本の庭について』( 山本健吉)

『差異と隔たり』( 熊野純彦)
『住居空間の心身論?『奥』の日本文化』( 狩野敏次)
『 ヨーロッパの闇と光』( 高橋巖)
『かんけりの政治学』( 栗原彬)
『ニヒリズムの思索』( 気多雅子)

『資本主義と「人間」』( 岩井克人)
『画家の領分』( 李禹煥)
『身ぶりの消失』( 鷲田清一)
『建築と身体』( 角野幸博)
『境界としての自己』( 木村敏)

『電子メディア論 身体のメディア的変容』( 大澤真幸)
『鐔』( 小林秀雄)
これはニュースになりました。小林秀雄の復権かなどと。
『理性の探究』( 西谷修)

これだけでの随分ありますし、他に小説もあるので、1週間に1冊などと決めて
読むのも良いと思います。
 私は図書館司書と学校図書館司書教諭の資格を持ち、都内公立中学で社会科を教えていた頃、
図書館担当もしました。読書指導は個別指導となるので、目の前に本人がいた方が良いのですが、
この記事の目的はセンター試験の国語に備えることなので、ご了承ください。


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