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竹内鉄雄

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竹内鉄雄(たけうちてつお)

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コラム

不登校j児童生徒が自宅においてITなどを活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取り扱い

オンライン部

2017年10月16日 / 2017年10月17日更新

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/06041201.htm

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/__icsFiles/afieldfile/2016/04/13/1235263_001.pdf

 平成17年7月6日に文部科学省初等中等教育局長から各都道府県教育委員長などに宛てた通知があります。
『不登校j児童生徒が自宅においてITなどを活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取り扱い等について(通知)』です。

「自宅において教育委員会、学校、学校外の公的機関又は民間事業者が提供するIT等を活用した学習活動を行った場合、校長は、指導要録上出席扱いとすること及びその成果を評価に反映することができることとする。」と書かれています。

「民間事業者」とは例えば、戸山学院早稲田校のような学習塾、「ITなど」とは『すらら』のようなものが該当します。

「不登校でことによる学習の遅れなどが学校への復帰や中学卒業後の進路選択の妨げ」になることがあるので、文部科学省は10年以上前から、こうした判断をし、教育委員会に通知を出しているのです。

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