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竹内鉄雄

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竹内鉄雄(たけうちてつお)

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コラム

大学入試の新テストの試行調査が11月に実施されます。

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2017年10月16日 / 2017年10月17日更新

大学入試センターは6日、2020年度から現行の大学入試センター試験の後継となる「大学入学共通テスト」の試行調査(プレテスト)の概要を発表。47都道府県の国公私立高・中等教育学校の約38%に当たる約1900校、延べ約19万人の生徒が参加。初めて記述式問題を導入する国語と数学1・Aのほか、マークシート式の数学2・Bや地歴公民、理科の各科目を11月13~24日の間に実施。

 英語は2018年2月13日~3月3日を実施期間とし、今後参加校を募集。試行調査で正答率、採点の状況や体制などを検証してさらに問題を洗練させ、来年11月には実際に大学を会場として、より本番に近い形の試行調査を実施。19年に実施大綱をまとめ、21年1月に本番を迎える計画。

 今回の試行調査では原則1校につき1科目を受けることになります。各校は11月13~24日の間で任意の日時を決め、各校で実施。問題公表は翌12月上旬を予定。

 記述式とマーク式の両方を課す国語と数学1・Aは原則2年生が対象。試験時間は国語が100分、数学が70分で、国語は約6万9000人、数学は約5万7000人が受けます。他のマーク式だけの科目は3年生が対象で各60分。1科目平均で約7000人が受けるそうです。



 

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