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竹内鉄雄

数学検定対策が得意な新宿区の塾講師

竹内鉄雄(たけうちてつお)

戸山学院早稲田校

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コラム

国際基督教大学高等学校の入試と向き合う

高校入試

2016年12月12日

英語

 リスニング・テストはありません。語彙、語法、文法、作文など、総合的な英語力が問われるのですが、中学で通常学習する範囲を超える語彙や文法の知識は不要です。
 全体の内容とのつながりを踏まえて個々の文が表すものを読み取る力が要求されます。未知の語彙は、文脈の中で類推できるようにしましょう。
 日ごろから、まとまった分量の英文を読んでおくのがよいのですが、ここの入試問題作成者が考える「まとまった分量」がどのぐらいかは、入試問題を眺めて、考えましょう。入試は出題者と受験者の対話なので、そうした作業が必要です。

国語

 現代文の文章題が2題です。古典の読解問題は出ません。文章と共に考える姿勢と力が問われる問題だと問題作成者が書いています。日頃から、新聞や文庫本など、多様な文章に触れ、誠実に読んで考えるということが大事です。客観的に読み取る訓練をしておきましょう。

数学

 出題者自身が「日本の一般的な高校入試」とは大きく異なると明言していますので、受験生は、まず過去問と対話してください。単一のテーマについて複数の視点から深く掘り下げている資料文を読むのですが、これが短くはありません。新たなテーマに向かい合い、読み解いていくのですが、目新しい概念や記号などは、文中に充分な解説があります。未知の材料を既存の材料を駆使して読み解く力が求められます。ものを考える楽しさを入試でも味わってほしいというのが出題者の願いだそうです。


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英語検定過去問
首都圏公立高校入試過去問(東京新聞)

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