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竹内鉄雄

数学検定対策が得意な新宿区の塾講師

竹内鉄雄(たけうちてつお)

戸山学院早稲田校

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コラム

「楽譜を丁寧に読み、準備をすれば、作曲家がおりてくる」(ライナー・キュッヒル)

心に残る言葉

2016年8月21日 / 2018年1月24日更新

              

丁寧に読む

 21歳の時から45年間にわたり、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務めたバイオリニストの言葉です。『音楽の友』(2016年9月号16ページから17ページ)で紹介されました。「丁寧」も「準備」も多くの人が口にする言葉ですが、可視化も数値化も容易ではありません。「どの程度」という尺度は、人により、異なります。
             

出題者との対話

 私は音楽のことは門外漢ですが、少し、考えてみました。戸山学院早稲田校に限らず学習塾では、学力向上のために工夫をして、入試合格を目指す塾生が集まります。進学とjは出会いであり、幸福な出会いを願うのが塾長です。過去問を「丁寧に」読めば、出題者の意図が見えてきます。それが自分に合うと思える進学先を選ぶのが良いと思うのです。数年前に慶應義塾大学理工学部の英語入試問題で、少し前のアメリカにおける大学院生の生活が描かれたものが出たことがあります。それを、憧憬の念をもって読み進めることが出来れば、それは幸福な出会いでしょう。
             

志望校のパンフレットを丁寧に読む

 駒場東邦中学校高等学校のパンフレットを、今日、『東京私学展』でいただいてきました。その中で、国語の先生が「大学進学後に必要な高度な国語力」を身に着けてもらうための教育を行うと書いておられます。大学の先生が、新入生に勧める書籍を合格発表から入学式までの間に何冊か読むぐらいの生徒を待っているのだと思いました。大学進学はスタートであり、ゴールではないのですから。

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英語検定過去問
首都圏公立高校入試過去問(東京新聞)

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