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遠山秀幸

新宿区で相続税申告、会社設立に強い公認会計士&税理士

遠山秀幸(とおやまひでゆき)

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コラム

決算月の決め方 どの月が良いか?その1 新宿区の会社設立

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会社設立をしたお客様に「決算月の決め方は、何月が良いのか?」との質問を頂きました。

初めて会社設立をされる方に多いのが「3月決算」を希望する方です。
理由は、大会社の決算には3月が多いからとの答えでした。
縁起も良さそうなのでしょう。
ですが、あまりお勧めできる月でもありません。

では、どのように決めると良いのでしょうか。
①はまず、その会社は何月の売上が最も大きいのかを考えて下さい。
・季節変動の大きい業種(夏や冬に売上の多い季節商品やアパレル)
・年に1回売上が発生する業種(年契約の家賃収入や請負契約の完成が年単位の業種)
・年度末に受注納品が多い業種(決算前の予算消化や決算対策での受注が多い広告業など)
売上計上の大きい月を事業年度始めにもってくると、決算までに余裕のある経営ができます。
また、決算対策にも時間的余裕ができ最良な策が打てます。
ここを間違えると、決算直前に売上が大きく発生した場合に対策ができず多額の税金を払うことになります。つまり翌年への投下資金が減って事業拡大もできなくなります。


続きは次回へ

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2018-09-21
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