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土田拓己

中小・零細企業の味方・経営問題を解決する税理士

土田拓己(つちだたくみ)

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土田拓己プロのコラム一覧:会計のお話

 金融機関にはいろいろな種類がある 公的金融機関(日本銀行、政策金融公庫、商工中金など)と民間の金融機関に大きく分かれます。民間の金融機関も下記のように、いくつかの種類があります。【1】都市銀行【2】地方銀行【3】第二地銀【4】信用金庫【5】信用組合この5つ...

当事務所で数多く支援させていただいているものが、政策金融公庫の新創業融資制度です。無担保無保証で、上限1,000万円、返済期間7年、金利2%ぐらいで実行されます。この制度で審査されるポイント概要をまとめました。私の今までの経験で、審査ポイントは下記の5点とみています。自...

取引している銀行は何行ありますか?私は、お会いした経営者には、「最低でも3行、できれば6行と取引してください。」とご説明しています。 【1】金融機関の組織 銀行と取引するうえでは、渉外担当と貸付担当がいます。この担当者の上司が、それぞれ渉外役席と貸付役席です。普段...

当事務所は、会計ソフトを弥生会計とMJSを使っています。弥生会計は、なかなか使い勝手の良い会計ソフトなので、気に入っています。それで、タイトルのお話、『3月中に弥生会計17にアップしましょう。』弥生会計16以前のバージョンをお使いの方、3月中に弥生会計17にバージョンアップ...

■FL比率とは飲食店で利益を出していくには、FL比率を毎月確認して、改善していく必要があります。FL比率とは、FLとは【food】と【labor】の頭文字で、【仕入】と【人件費】のことです。【food】=仕入原価率は、一般的な飲食店であれば25~30%以下。【labor】=人件費率は、20%以下。...

■労働分配率の有るべき姿労働分配率とは、【人件費】÷【粗利益額】の比率です。粗利益から人件費に配分した比率なので、【労働分配率】と呼びます。日本は労働分配率が高い国で、一般的な企業の分配率は50%前後です。コストの中で最も比率が高いコストが【人件費】であるといえます。...

初めての会社の決算書を拝見するときに、私が一番最初に見るのが自己資本比率です。売上、利益がでている、ということも、それは見ることは見ます。売上と利益は、一目でいくらか分かるので、そこはちゃんと見ますが、気にするのは何か、というと、この自己資本比率だということです!自...

前回は、配賦基準を大きく分けて2つあるとお話しましたね。  1)全部配賦か一部配賦  2)一括配分か個別配分そして、次に、考えなければならないのが、具体的な配賦基準である配賦率です。配賦率を決めるにあたっては、次の考え方で検討すると良いです。 【1】用益利用基...

部門別損益の間接費の配賦の基準とは================== ★質問Q&A★==================Q 間接費の配賦に悩んでいます当社の経理の現場では、損益の部門管理が重要なテーマです。このとき、各部門のコードをつけて仕訳をしますが、間接部...

法人は事業年度があります。法人の決算事業年度は、1年以内で自由に設定することができます。一般的には、1年間です。これを会社の基本ルールである『定款』に定めます。では、決算月は何月にするのが良いでしょうか?基本的な考え方を解説します。(1)親会社がある時親会社と...

資本金の決め方『より大きい資本金の方が、資金が安定する。対外的によい。』『設備投資に資金が要らないのなら、資本金1円でも良い。』などなど、いろいろな考えがあると思います。資本金を決定するうえで、考慮しておいてほしい項目を整理してみました。①創業資金・運転資金...

事業をスタートした方に、お伝えしたい。第2回。【2】労働保険(雇用保険と労災保険)(1)労働保険に加入すべきか?労働保険とは、雇用保険と労災保険が一緒になった制度で、会社を設立後、パートを含めて労働者を雇用した時に加入が義務づけされている制度です。労働保険に未加入の...

事業をスタートした時は、不安もありますが、期待でわくわくするものですね。でも、落ち着いてやっておかなければならないこと、考えておかなければいけないことがいくつかあります。数回に分けてご説明しましょう。【1】取引銀行の決定会社を作って取引が開始すれば、当然、銀行との取...

日本の企業は3月決算が多い、ということは有名なお話ですが、なぜ多いのかということを考えてみました。【1】国の年度が4月から3月であるこれがもっとも有力です。国の年度に従って、大手の企業は3月決算が多くなり、その下請けの中小企業も右にならったということです...

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