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須貝光一郎

生き方と塗り絵のプロフェッショナルアドバイザー

須貝光一郎(すがいこういちろう)

ベスト・コーチングプロ株式会社

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須貝光一郎プロのご紹介

「大人の塗り絵」を通したコーチングで、人々の笑顔をつくりだす(1/3)

生き方と塗り絵のプロフェッショナルアドバイザー 須貝光一郎さん

「コーチング」と「塗り絵」に存在する、大きな関連性とは

 柔らかで丁寧な語り口が強く印象に残る、「ベスト・コーチングプロ株式会社」の須貝光一郎さん。本業は企業経営者や幹部に向けてのエグゼクティブコーチですが、現在、注目を集めているのは「大人の塗り絵インストラクター」としての活動です。全く何の関連性も見えない「コーチング」と「塗り絵」ですが、須貝さんは「自分にコーチとしての背景がなかったら、塗り絵インストラクターとして多くの依頼はこなかったでしょう」と振り返ります。そう、二つの顔を持っていると思われがちな須貝さんですが、実は「コーチング」と「塗り絵」には、大きな関連性が存在します。

 元々は銀行マンとして働いていた須貝さんですが、40歳を迎えたころ「60歳までには自分で何かを身につけたい」との欲求が深まり、絵画教室に通い始めます。そのうち、塗り絵のインストラクターとして勧誘され、2006年に資格を取得しました。一方、仕事面では銀行から保険営業マンの営業支援を行う会社に転職。その中でコーチングと出合い、自分のすべきことはこれだと直感したそうです。「方法やノウハウを直接的に教えるコンサルタントとは異なり、コーチングはクライアントの意思・意見を会話の中で引き出し、自分自身で道筋を立てるサポートする」。決して自分の意見を押し付けず、相手の本音を引き出してそれを認めてあげる、というコーチングの手法が、須貝さんには魅力的に見えました。

 そうして始めたコーチングでは、企業経営者向けのエグゼクティブコーチングを得意とし、「収益を上げたい」「部下のやる気を高めたい」といった要望を持つ経営者から対話を求められるようになりました。なぜ経営をしているのかという話から、なぜ、仕事を始めたのか。「今は売り上げという数字を追い求めているかもしれませんが、会社の創業時は理念や思いが存在したはず。そうしたことを次代や従業員に伝えるのは経営者自身です」。須貝さんは、そこに会社経営における大切な事があると考えているのです。

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