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須貝光一郎

生き方と塗り絵のプロフェッショナルアドバイザー

須貝光一郎(すがいこういちろう)

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コラム

「アセロラ」の塗り絵の描き方

大人の塗り絵サークル

2013年10月11日 / 2014年7月31日更新

先日茅ヶ崎の長谷川書店さんでの大人の塗り絵体験教室での
題材とさせていただきました「アセロラ」の塗り絵の仕方を
今回描いてみたいと思います

美味しい果実編「アセロラ」
まずは線画ですがどこから塗って行こうか戦略を練る

線画

次に下塗りから始めます
アセロラの実は黄色と青色で、枝葉水色で葉はたまご色
花はピンク色、その中のしべは山吹色で下塗りをしますが
あまり濃く塗らないのがコツです

下塗り

ここから重ね塗りをしていきます
ただし、いきなり色を出そうとするとなかなか思う色には
ならないので混色をしてください(基本は最低3色で塗る)
赤いアセロラはピンク色、赤色を重ねて塗りますがハイライト
のところは色を塗り残してください
黄色いアセロラは橙色、オレンジ色などを重ねて塗ります
花は赤色で濃淡を意識して塗ります

実と花

さらに枝と葉の重ね塗りは
枝にはピンク色、焦げ茶色を重ねて陰影を意識して塗ります
葉にはまずはオリーブグリーン色で陰影を葉脈を意識して
塗って下さい、それからその上に濃い緑色、緑色、黄色などを
混ぜながら葉は一枚ずつ丁寧に塗って下さい

枝と葉

そして、さらに仕上げていきます
この時には下絵を良く観察して本来の色(固有色)を塗って下さい
また、緑色を濃くしたい時には紺色や茶色を塗り重ねると味がでます
微妙な色の混ぜ方が必要になりませのでさらに観察して少しずつ
色を塗って行ってください
そして完成となります

完成作品

http://www.best-coachingpro.com/

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