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須貝光一郎

生き方と塗り絵のプロフェッショナルアドバイザー

須貝光一郎(すがいこういちろう)

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コラム

大人の塗り絵の塗り方(バラ)

塗り絵の効果(人生が変わる)

2012年5月6日 / 2014年7月31日更新

今日は私がいつも「大人の塗り絵」体験教室でお教えしている
塗り絵の描き方手順を書いてみようと思います

テーマ:「お試し帳のバラ」

まずは「バラ」に直接本来の色であるピンク色、赤色などは
塗らずに“下塗り”をします
バラの明るい部分は、たまご色か黄色
バラの暗い部分(中心部分)は、茶色
から塗りますが、ここでは濃く塗らずに薄く均一に塗りのが
コツです。
さらに、中心の濃い部分で特に暗くなっている所は茶色を
しっかりと塗って目印になるように塗ってください
葉は、暗い葉には水色か青色で、若い(新芽など)は黄色で
下塗りをして下さい

下塗りの仕方

次に「バラ」全体に重ね塗りをしていきます
花びらは、ピンク色で花びらの一枚一枚の違いに注意して
塗ります。
また、暗い中心の部分には赤色で重ね塗りをしていきます
葉は、下塗りの上にあまり明る過ぎない緑色で塗っていきます

重ね塗り(全体に)

それから後は、本来の下絵の色を探して塗り重ねて行き
下絵のようになるように描いていくということになります

重ね塗り(花びらは)

ここでのコツは色を強く塗りつけるのではなく重ねる回数を増やして
陰影を描いていくことです。そして良く観察して色を探して特徴付けて
塗ります。(ここでは単色ではなく同系色の色や補色を使って塗ります)

その後は完成に向かってさらに塗り重ねて色を付けていくことになります
花びらには、ピンク色、赤色、黄土色、オレンジ色、茶色、赤茶色、紺色
などを駆使して塗っていきます
葉には、緑色を塗っていきますが陰影に注意して色々な緑色を塗ってください
場合によっては、焦げ茶色、紺色、青色、赤色、黄色などを塗り重ねます

さらに完成に近づきましたら色鉛筆を立てて塗り、色をしっかりと付ける事も
必要になります。(ここはかなり強く塗る感じです)

完成作品

これで完成になりますが、完成を決めるのはご本人なので
ご自身が「これで良し!」と思われたところが塗り絵の完成になります
塗り絵には決まった塗り方はありませんが、今回は色を重ねて塗る(混色)
という塗り方を書いてみました
下絵にどのように近づけるかを意識してみました
皆さんが思うように色を塗っていくことも良いと思いますし、本来はそれが
塗り絵の楽しさなのかも知れませんね

塗り絵の楽しさの一つとして“重ね塗り”で色を探して色を作ってみる
ことにチャレンジしてみませんか?
“大人の塗り絵”結構楽しいし奥が深いと思います

http://www.best-coachingpro.com/

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