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須貝光一郎

生き方と塗り絵のプロフェッショナルアドバイザー

須貝光一郎(すがいこういちろう)

ベスト・コーチングプロ株式会社

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コラム

コーチをどのように使いたいか?

皆さんは、コーチングを受けたいと思いますか?

あるいは、自分の仕事や個人的な目標のためにコーチを
つけることをどのように思いますか?

実際にはまだまだコーチをつけたいと思う方は日本では
いないのではないでしょうか。

日本では、まだコーチをつけることはスポーツコーチの
イメージでビジネスや個人的なことにコーチをつけることは
一般的でないと思います。

では、ビジネス特に経営者の方には本当にコーチは必要ないで
しょうか?

経営者は経営のプロでありより高い目標に向かって毎日進んで
いる方ですし、その為に行動も行っていますね。
その時、自分ですべてを判断し、特にアドバイスや自分の考えている
事の整理や確認はどのようにしているのでしょうか?

ここで、その方をサポートするのがコーチ(エグゼクティブコーチ)
なのです。

ところが、
「自分はこのように考えているし、行動している」
「すべてについて明確に、的確に、整理されいるので悩みはない」
「そんなにいつも考えていない」
「悩んだりする時間はない」
「そんなお金はないし、意味はない」
などとお考えの経営者の方とよくお話をさせていただいています。

そして、お話が進むにつれて段々と疑問が湧き自分だけでは気づか
なかったことが次々に浮かんでくるようです。

私が感じるのはお話をしている経営者の方の“目の動き”です。

そして、面談の最後に言われるのは
「色々と話を聞かせてくれてありがとう」
「いくつかの“気づき”がありました」
「また、話を聞かせてください」
という言葉です。

私は、コーチングをするのが仕事です。
基本はクライアントの話を聴き、質問をして、早期に目標を達成する
行動を促しサポートすることです。

そうなんです、私はお話を多くはしていないということです。
なのに、「話を聞かせてくれてありがとう」と言われます。

これが、コーチングの効果なのかな?

皆さんも一度コーチングを受けてみては如何でしょうか。
きっといままで感じなかった何かを感じると思います。

http://www.best-coachingpro.com/

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須貝光一郎

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2013-11-12
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