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須貝光一郎

生き方と塗り絵のプロフェッショナルアドバイザー

須貝光一郎(すがいこういちろう)

ベスト・コーチングプロ株式会社

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コラム

意思決定はどんな時に必要か?

コーチとして思うこと

2011年11月19日

経営者の仕事は判断すること!

という言葉を私はよく使っているが意思決定はいつする
ことなのだろうか?

日々の仕事をすべて経営者が意思決定していてはとても
会社は回らないし非効率である

では経営者が意思決定するのはどんなこと?

それは会社を経営していく上で理念に関する判断が必要に
なった時ではないでしょうか?

その他の判断は部下に任せなくては会社は成長しないと
私は思います。
また、人も育たないのではないかとも思います

判断したからにはその成果を出すまではしっかりと見守り
部下の活躍を支援するのが経営者の仕事でもあると思います。

永年経営をしてくると成功体験をいくつか得ているはずですが
返ってその成功が次に起こる成長を止めてしまう障害になって
しまっていることも多々あります。

過去の成功は現在では必ずしも役に立つかは分りません

経営者の意見に何も言えずにただ指示命令通りに動くのでは
これからのビジネスマンは務まりません。

自分の意見は経営者の判断材料になると信じてしっかりと
伝えられる社員がこれからは望まれると思います。

あなたの会社の風土は自由に意見が言えて皆が主体的に考え
行動する風土ですか?

これからは社員自身が自ら主体的になり判断をして成果を
出して成長していく会社が生き残っていけるのだと思います。

あなたは「主体的」に物事に臨んでいますか?

http://www.best-coachingpro.com/

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