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須貝光一郎

生き方と塗り絵のプロフェッショナルアドバイザー

須貝光一郎(すがいこういちろう)

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コラム

事業承継者がいない

コーチとして思うこと

2011年7月26日 / 2011年7月30日更新

最近ある企業経営者と話をした時のことです

その経営者には事業を継いでくれる親族がいませんでした
そこで会社は今後どうするのですか?
と伺うと

「当初は息子に継いでもらうつもりだったのだが・・・」
「息子は継ぎたくないと言ったのでどうしようかな?」
「まぁ俺の代で終わりだな…」

こんな気持ちの社長を見ている社員はどんな気持ちになると思いますか?

確かに今は昔と違い簡単には事業承継はできません(色々な環境で)

では、このような事で本当に良いのでしょうか?

事業を起こす時にはどのように考えていたのでしょうか?

よく言われるのですが
「社長になったらすぐに考える事は事業承継のことでそれが社長に役割」

やはり事業とは永く続け社会に貢献することを目的とするものです
それを果たすには一代だけでは難しいし事を成す会社はここがしっかりと
築き上げられています

今の経済環境や社会環境は社長だけの考えで何事も整理し決断ができるのでしょうか?
役員の方や社員の方の考えも必要ですが、もう一つか二つ自分の頭が必要ではない
でしょうか?

これを可能にするのがコーチングです
コーチングを活用する事は今の経営者には必要な事になったと思います

あなたには“コーチ”がいますか?

http://www.best-coachingpro.com/

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