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西山道子

語学堪能なマルチリンガルの留学カウンセラー

西山道子(にしやまみちこ)

株式会社STUDENT FIRST

コラム

ドイツの大学進学という選択肢

2019年9月11日

テーマ:留学

当センターでは、学生に有意なプログラムや学校をご紹介しています。
特に、授業料無料でしかも英語で入学できるドイツの大学は多くの学生さんにメリットがあることだと思います。
私は、ドイツの生活が長かったため、自身の経験や人脈を最大限に活用して「他にはないドイツ大学出願サポート」を手厚く行っています。

<ドイツの大学留学のメリット>
1.ほとんどの大学が「授業料が無料」!生活費が安い!
2.学生ビザでもアルバイトができ、生活費や学費に充てられる。
3.インターナショナルな環境で、ドイツ語はもちろん、英語やスペイン語、フランス語など多言語を習得しやすい。
4.最短で3年で卒業できる。(通常は3年半)
5.ドイツ語ができなくても、英語で入学できる大学がある
6.企業へのインターンシップが大学のプログラム含まれている場合が多い
6.卒業後の就職はドイツ国内でも可能なので、将来の幅が広がる
7.入学試験がなく、書類選考のみ
(学部により入学制限がある場合とない場合があります。ない場合は条件さえ満たしていれば必ず合格しますが、制限がある場合は成績、履歴書、志願書をもとに審査されます。)

<デメリット>
1.ドイツの大学入学資格が必要
→高校卒業の場合、センター試験で各科目62%以上取得しないといけないことや履修科目に条件がある(国語、英語、数学、理科)
2.審査が厳しく、出願方法が複雑で困難である
3.入学時期は原則10/1しかないので、落ちると、1年待たなくてはならない(まれに4/1入学もある)
4.大学のサポートが少ないため、自分で寮やシェアハウスを探したり、ビザ申請をする必要がある
→積極性や語学力、調査能力が求められる

この記事を書いたプロ

西山道子

語学堪能なマルチリンガルの留学カウンセラー

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