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石川和司

自己決定感のある事業承継・M&Aを支援する司法書士

石川和司(いしかわかずし) / 司法書士

スクエアワン株式会社/司法書士法人石川和司事務所

石川和司プロのご紹介

事業承継は進んでいますか?経営者に寄り添い、自己決定感のある選択を支援します(1/3)

自己決定感のある事業承継・M&Aを支援する司法書士 石川和司さん

優良企業の技術やノウハウが失われる前に、次世代にバトンを渡したい

 全国に400万ある中小企業のうち、2025年には127万社が後継者不在を理由に廃業危機を迎えます。約半数は黒字経営を続けていることもわかっています。
「日本の経済・社会を盛り上げていくためにも良い事業は引き継がれていくべきだと考えます。ただ、それ以上に、なぜ良い事業が次世代に引き継がれないのか?という根本的な思いが私の中にあります。新しく挑戦していこうという人たちは良い事業を引き継いで起業すると、自分のやりたいことに取り組むことも、事業を継続することもし易くなるでしょう。良い事業の資源を次世代へつなぐ支援をすることで、循環型の社会をつくっていきたいです」と力強く頷くのは、スクエアワン株式会社 代表取締役で司法書士の石川和司さんです。
 同社の特長は、士業3事務所を有し、司法書士業務、行政書士業務、社会保険労務士業務、不動産コンサルティング業務のすべてが可能なこと。専門士業のチーム力を生かし、オーナー経営者家の相続、経営者の高齢化や認知症の発症、そして経営者が持つ会社への思い入れ…さまざまな問題やニーズがからみあう中小企業の事業継承問題の解決に尽力しています。

 特に得意とするのは、中核事業資産に不動産がある事業の継承だと石川さんは話します。
「不動産は売却して換金し、次の事業を成長させる資金にしたり、不動産は残して事業だけ他社に売却して雇用を引き継いでもらったり…さまざまな方法が考えられます。どんな方法になろうと、チームで経営者に寄り添うので、最適な引き継ぎができます」
 これまで、不動産管理会社、不動産会社、介護事業、店舗を持つ飲食事業などで実績を持ちます。

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