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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害の人の糖質糖質制限と過食とダイエットと・・・・・・

摂食障害のカウンセリング

2018年6月13日 / 2018年8月20日更新

摂食障害の人には危険な糖質制限やファスティング


最近は、糖質制限ダイエットが流行っていますが、

以前もお伝えしたように、

     ”摂食障害を抱える人はやらない!!”

流行のファスティングもそうですね。


もともとが、これが原因、摂食障害になってしまっている人が
実に多いものです。 栄養バランスを崩したダイエットです。



基本は、砂糖は制限するけども、

      ”炭水化物は極端に制限しない!!”

ということがとても大切です。

そこは以前紹介した、エリア・アンギャルさんの書籍

      「世界一の美女になるダイエットバイブル」


この書籍でも力説されているところです。  この本はお薦めです。



さて、その上で、

     太らない!!  過食にならない!!

食べ方のつづきです。

太らないための指標のSI値


そのコツとなるひとつですが、

     ”SI値”

というのがあります。


先日、GI値というのを紹介しましたが、GI値は、糖の吸収スピード
のことで、血糖値を上げるスピードがどのくらいなのかということ
を数値で表したものです。


GI値 100が、白砂糖で、100がいちばん高いGI値です。

砂糖がいちばん太りやすいということです。


そして、砂糖は中毒になりやすいもので、最も危険な食材と言えます。


ただ、砂糖を完全に排除しようと我慢すると、かえってどこかで反動
が来て、リバウンドしてしまうので、完璧排除しないことが賢明です。


週に1回ぐらいは注意深く食べるようにしたほうがよいものです。


血糖値を急激に上げない!!そして、満腹感

さて、

血糖値を上げないためには、GI値の低いものを食べる、あるいは
順番として、低いものを食べてから高いをものを食べるという方法
がいいのですが、あと大事なのが、

     ”満腹感”

です。

すぐにお腹が空いてしまっては、それは過食の原因にもなりかねません。


この腹もち具合の満腹感を数値化したものが、

     ”SI値”

というもので、満腹係数と言われています。


SI値が高くてGI値の低い食材
が、太り難くて過食になり難いということで、

そんな自分なりのスーパーフードを是非見つけてください。

好みがあるかと思いますので、自分なりのスーパーフード
を見つけ出すことがポイントになります。


ちなみにSI値の高い食材としうのは、

    玄米・白米・未精白パスタ・リンゴ・オレンジ・チーズ・卵・牛肉・タラ科の魚

などというもので、炭水化物とタンパク質が多く上げられます。


逆にSI値の低いものは、

    クロワッサン・ケーキ・ドーナッツヨーグルト

などです。 これらは避けるべき食材です。白パン・菓子パンも避けたほうがいいものです。



自分が好きで、低いGI値で、かさがあって満腹感のある食材を見つけることが重要です。

お薦めは、

   アボガド・リンゴ・ブロッコリー・もやし・レタス・ホウレンソウ・海草・パイナップル・・キャベツ

などなどです。  ご参考に・・・・・


満腹感のためには炭水化物は必要なものです。

炭水化物を抜いて過食しているというのは最悪の状態ですのでくれぐれもご注意を!!


また、
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