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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害の過食衝動の源を断つには・・・・???

摂食障害のカウンセリング

2018年5月30日 / 2018年8月19日更新

過食衝動の源は身体的なものと感情的なものが・・・・・


過食衝動の源というのは、もちろん身体の栄養状態や低血糖症などの
影響は強く受けているのですが、昨日も触れたように、まずここでは、過食
を治していく上で、いちばん大切な感情の問題に絞っていきたいと思います。

感情の問題・・・・・それは、先日もあげたような、

      ”さみしい”

      ”愛されたい”

      ”満たされたい”

      ”イライラする”

      ”モヤモヤする”

      ”不安で不安でしょうがない”

      ”なんとも言えない恐怖に支配される”

      ”悲しい”

      ”絶望”

といったようなものです。


自分でも気づいていなから問題に・・・・


ただ、これに本人が気づいていない、あるいは、感じないように押し込めて
いる場合が多いので、まずは明確化した上で、掘り下げていくわけです。

そこで、大切になってくる考え方が、

     ”ネガティブな感情の奥には肯定的な意図がある”

ということです。


人は、ネガティブな感情をどうにかして避けようとします。

     ”考えないようにしたり”

     ”感じないようにしたり”

     ”押し込めてしまおうとしたり”

と。


そうすると、その無視された感情は行き場がなくなり、それで過食する
ようになってしまいます。  それで、誤魔化したり発散したりしている
わけです。


ネガティブな感情は人間にとってとても大切なものなのです。

ナガティブな感情は大切なことを教えてくれているのです。


大切なネガティブな感情の奥にある肯定的な意図


そこには、必ず、

     ”肯定的な意図”

があるのです。

だから、摂食障害のカウンセリングでは、ネガティブな感情に注目して、

その裏にある肯定的な意図を見つけていきます。


例えば、

      ”さみしい”

という感情の裏には、

      ”愛されたい”

      ”わかって欲しい”

      ”本当の自分を生きたい”

といったような肯定的な意図があるのかもしれないのです。


この肯定的な意図を無視しているということは、人生が好転していくチャンスを
みすみす逃しているようなものです。

カウンセリングでは、まず、このネガティブな感情の裏にある肯定的な意図へ
とアプローチしていきます。


摂食障害を治すということは人生を変えていくこと・・・


そして、

それを実現していくことによって、

人生は大きく変わっていくものです。

もちろん、摂食障害もみるみる改善されていくのです。

ここに過食を生みだしている源があります。

ここを明らかにしていきます。


まずは、
過食を治していく第一段階としてとして
ここがとても大切なところです。


その先についてはまた・・・・・・・


また、
その辺についてはまずは、メールレッスンや
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