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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害は、愛されたい!!という渇望から・・・

摂食障害のカウンセリング

2018年5月24日 / 2018年8月19日更新

摂食障害の奥底にある満たされない欲求

摂食障害では、


   ”愛されたい!!”


という渇望・・・・・
この影響というのはあまりにも多大なるものです。


摂食障害は、この欲求が満たされてない病気とも言える
のではないでしょうか。

この

   ”愛されたい!” 

 という欲求は子どもの欲求です。


この欲求が満たされたり、愛されないことによって生まれた傷が、
癒されないと、なかなかここから抜けだすことができません。 

お母さんは悪いのではありません


以前にも触れたように、

   ”愛されたい”

欲求が満たされていないのは、必ずしもお母さんが悪いのではなく、
本人が選択している場合も多いものです。


ここでひとつ、こう考えていただきたいと思います。

    ”皆、ベストを尽くしている”

ということです。 

ベストを尽くした結果なのだから過去の事をどうのこうの
言うべきではないと・・・・・・

でも、
未解決の過去は解決しておく必要はあります。

さて、

だから、いちばん大切なのは、

     ”今どうすればいいのか???”

ということです。


それが、対人関係療法では大切にしているところです。

ただ、

過去にいつまでも引きずられている人が、今を変えようと思っても
変えることはできません。 


そこには無理が生じてかえって悪循環に陥ってしまう場合があります。


過去としっかり向き合うことは大切です


その場合は、過去は未解決ということになりますので、しっかりと過去と
向きあい解決していく必要があります。


そこで、母親の責任、父親の責任、子どもの責任というところも出てきます。

摂食障害の対人関係療法では、やはり重要な他者である両親と子どもの
関係性というものがとても大切にしています。


ただ、よくここで問題になってくるのが、

    ”親は理解するつもりがない”

    ”内の親は無理”

といったようなケースです。


そして、もうひとつ、年齢の問題もあります。

親の保護の下にいる未成年者なのか、成人して独立した大人なのか
によっても違ってきます。


大事な人の成長の段階


人には、成長の段階というものがあります。

    ”愛されたい!”

といいう欲求は子どもの欲求であり、成長の初期の段階のもです。


ここで、満たされずに成長を止めてしまったのが、インナーチャイルドです。

だから、このインナーチャイルドを成長させて上げる必要があるのですが、
未成年者の場合には、直接親が関わっていけばいいことになっていきます。

親が直接的に満たされていない欲求を満たしていってあげることがとても
効果的になっていくわけです。


対人関係療法では、親との間に行き違いが生じてしまっている場合には、
そこを修正していくことによって、”愛されたい!”という欲求を満たしていって、
インナーチャイルドは成長していき、成長の次の段階である、自己信頼という
ものを勝ち取り、自信のある大人へと成長していけるようになっていくのです。

ただ、親の理解がない、あるいは成人して独立した大人の場合には、
そこはちょっと事情が変わってくるわけです。


それでは、親を頼りにできない場合には、この

    ”愛されたい”

欲求はどのようにしていけばいいのか????


ということがよく問題になってきてしまいます。


親との関係・・・パートナーとの関係



さて、そこなのですが、

まず結婚してしている場合に、パートナーナーが重要な他者となって
親と同じような役割を担っていくことになります。


親との間の課題は、まずパートナーとの間の課題として解決していくこと
ができるようになっていきます。

多くの場合は、親との関係性と同じような課題を抱えていくことになりやすいものです。


よくある例としては、

   ”甘えられない”

   ”頼れない”

   ”気持ちを言えない”

   ”見捨てられてしまう不安”

といったようなものです。


対人関係療法では特にそうなのですが、パートナーを重要な他者としてカウンセリングを

進めていく場合がほとんどであり、ここがとても重要になってくるところです。


でも、

パートナーがいないという場合が、少し問題になってきてしまいます。

対人関係の問題としては、職場での対人関係や友人関係というものを見ていくのですが、


    ”愛されたい”


という欲求が満たされていない場合に、どのようにその欲求を満たして、
安心感や自信をはぐくみ自己成長へとつなげていけばいいのかというところが、
重要な問題となってくるところです。


その場合、可能となってくるのが、

カウンセリングで満たされていないものを満たしていくことになっていきます。


ひとつは、カウンセリングによって信頼関係が育まれることによるものです。

カウンセリングで自信を育み自己成長へとつなげていく方法です。


あと施されるのは、イメージ療法によって満たされていないものを
満たしていくという方法があります。


それには、イメージによる再養育法や退行催眠によるもの、そして重要な
インナーチャイルドワークなどいくつかの方法があります。


そこはまた・・・・・・

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