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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

過食も拒食も食べる!食べない!で心のバランスをとっている!!

摂食障害のカウンセリング

2018年5月20日 / 2018年8月19日更新

摂食障害はその症状に惑わされないことが大事


    食べる!!

    食べない!!

という、摂食障害の症状にとばかり問題にされてしまいます。

それで、

    体重がが減った!!

    体重が増えた!!

と、一喜一憂・・・・・・・・・


どうしても

それにばかり目がいってしまって、

いつも、食べる・食べない

の戦いになってしまいます。


摂食障害は心のバランスが大事


でも、

摂食障害では、何が大事なのか????


そこをしっかり押さえることが大切です。

それは、何かというと、

摂食障害に限りませんが、過食・拒食の症状というのは、


     ”何らかのバランスをとっている”


と考えていただくといいかと思います。


メンタルバランスの崩れを、

食べる・食べないで取っているのだと。


だから、

メンタルのバランスに目を向けずに、

例えば何らかの対人ストレスなどですが、

れを改善せずにただ過食・拒食を止めようとすると、

かえって全体のバランスが崩れておかしくなってしまいます。


アルコール依存・買い物依存・恋愛依存・ギャンブル依存

などの依存症は、代償行為と言われていて、

摂食障害も基本的には共通しているものだと思います。


症状に振り回されないことが大事


その代償行為である依存の症状のみに焦点をあてて、
どうにかしようともしても、どうにもなりません。


症状の原因を解決しないことには、
ただ全体バランスを崩すだけになってしまいます。


症状に感謝!!


だから、

過食・拒食を悪者にしないで欲しいと思います。


過食・拒食は、全体のバランスを整える
重要な役割を果たしているのです。


そのような過食・拒食には感謝していただたく
くらいのほうがいいかと思います。


そのような症状に焦点をあてずに、悪者扱いせずに、

心のバランスを整えることをやっていく
治療法のひとつが対人関係療法です。


対人関係療法は、身近で重要な人との
対人関係に焦点を絞っていきます。


メンタルヘルス問題の多くは対人関係に大きく関わっています。

過食・拒食や様々な依存は、
その行為によってバランスをとっています。


その行為や症状を止めることは、
薬で痛みを止める対症療法のようなものです。


それは一次的な解決にしかなりませんので、

そのへんはご注意を!


また、
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