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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害は、無意識の自動反応へのアプローチが大事!!

摂食障害のカウンセリング

2018年5月5日 / 2018年8月20日更新

摂食障害の過食衝動は・・・・


過食衝動は、


どうして生まれてくるのか???


これは、とても不思議で、わかり難い
複雑なものでもあります。


例えば、

    何か気持ちを激しく揺り動かす様な出来事があると、

    目の前の出来事以上に過剰反応してしまう・・・・・・

 それが、

     大きなストレスとなって過食してしまう!!


という人がいるかと思うと、

    ”別に何もないけど過食してしまう!!”

という人も多いものです。

    ”ストレスがないのに過食してしまう!!”

という人です。


ストレスも何もないのに過食してしまう!!


このような人は結構多いのですが、
ほとんど自分で気づいていません。


カウンセリングしていくと、その奥に無意識に
働いている感情があったり
するものです。

つまり、
それも過去のデータベースを引きずって
しまっているのです。


身体的な問題での過食衝動


また、もうひとつ問題になるのが身体的な反応、

つまり、

    ”栄養の飢餓状態、もしくは、低血糖症”

の影響による過食衝動です。

これも過食衝動の大きな要因になっています。


ただ、
ここでは一旦、身体的な問題は置いて
おいて、メンタルの問題
に焦点をあてていきたいと思います。


さて、

それでは、無意識の自動反応の問題です。

それは、過去のデータベースから色々なものを
引き出してきてしまって、

あるいは、
ずっとそこにあって、反応してしまっているということです。


そのような、感情の自動反応などについては、
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過去のデータベースから引き出すとは???


さて、
過去のデータベースから引き出してきて
しまうとは、どのようなことなのでしょうか?


先日の例で見ていくと、

悩み事があって、母親や彼や主人に相談しようとしたら、

”ふーん”というそっけない無関心な反応・・・・

そのあとの自動反応です。


ここで、様々な思いや感情が湧き
あがってくるわけです。


感情としては、怒りや悲しみ、孤独感や寂しさ、
あるいは不安かもしれません。


    ”どうせ私には興味がないんだ!”

    ”私は全然心配されていない!”

    ”どうせ、何を言っても聞いてくれない!”

    ”私は愛されていない!”

    ”私には価値がないんだ!”

    ”どうせ私はダメ人間なんだ!”

    ”何を言っても無駄なんだ!”

    ”私は人を頼ってはいけないんだ!”

    ”自分一人でどうにかしなくちゃダメなんだ!”

    ”私は見捨てられる!!”

    ”私は一人ぼっち・・・・”

    ”寂しい・・・・・悲しい・・・・・”

    ”いい子にしていないと認めてもらえないんだ!”


といったようなものです。

目の前の”ふーん”という些細な出来事に
触れて、その事実以上に
実に多くの思いがこみ上げてきて
しまいそれに飲み込まれてしまいます。


そして、何も言えなくなってしまったり、
態度で示すだけになってしまたり、


激情してしまい、思いっきり感情をぶつける
ということになってしまうわけです。


このようになってしまうのは、

     ”スキーマ”

と呼ばれているものの仕業なのです。


あるシチュエーションに出会い、
そのシチュエーションに対する一時的な感情
が起き上ります。 


どうにも止まらない!!ネガティブの渦に巻き込まれて


そこで止まればいいのですが、

その感情をキーにして、潜在意識のデータベース
を検索し始めてしまうのです。


感情をキーに同じ過去の感情を引き
出してきてしまいます。


そして、


そのほとんどものは、幼少の頃の傷ついた感情です。
スキーマと呼ばれるものです。


これが、瞬時に無意識の内に行われる
からやっかいなところです。

そして、
その感情と一緒にずっと取り上げている、
信念=コアビリーフも
浮上してきてしまうわけです。


    ”私は見捨てられる”

    ”私は愛されない”

    ”私には価値がない”


といったように・・・・・コアビリーフと感情に
巻き込まれてしまうのです。


そうなると、パニックのようになってしまい、
これをどうにかしないと収まりがつかなく
なってしまうわけです。


これをどうにか収めるためにやってしまうのが、
ストレス過食でもあるわけです。


だから、これを治していくためには、
このスキーマというものに取り組んで
いかなければならないわけです。


ちなみにスキーマというは認知行動療法で
取り扱われているものです。


インナーチャイルドを癒していくことが大切・・・・・


このスキーマは、インナーチャイルドが
抱えているもので、これを変えて
いくために有効なのがインナーチィルドワークでもあります。


そのスキーマは、子どもの頃に何らかの
心が傷つく体験によってでき
あがってきているものです。


心傷体験によって何らかの信念を
深く刻み込むことになります。


その傷が似たような体験によって疼いてしまうのです。

だから、それに気づき、その傷を癒していって、子どもの頃に抱えて
しまった、大人の今では役に立たない信念を変えていってあげます。


そのことによって、インナーチャイルドは大人へと成長していきます。


そのようにして、まずはインナーチャイルドの癒しと成長によって、
自分を変える基礎が出来上がります。


でも、

ここで終わってはいけません。

ここから、現実を変えるということに取り組んでいきます。

そこはまた・・・・・・


また、
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