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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害の症状は、心の叫び!!

摂食障害のカウンセリング

2018年5月1日 / 2018年8月20日更新

大事なのは摂食障害の症状の奥にあるもの・・・


これまで、ずっと触れてきていますが、

摂食障害の症状である、

    食べる、

    食べない、

    食べられない、

    吐く、

    過活動してしまう、

    食べ始めたら止まらない・・・・・

といったものを無くすことが摂食障害を治す
ということではないということ。


それらは、病気の症状であって、病気はもっと奥深いところにあります。

これら摂食障害の症状は確かに生活に支障は出るし、

健康状態にも悪影響は出るし、とても苦しいものです。


摂食障害の症状に捉われない!

でも、これらは、摂食障害という病気の症状なのであって、その症状

だけに捉われてしまっていると、
大切なものを見逃してしまうことに

なります。

もちろん、生命に関わる問題にもなって
きますので、症状をなくしたり、

身体を整えていくということは大切なことなので、
それを否定するものではありません。

ただ、その症状を引き起こしている根本的な
問題があるので、その症状の奥にある問題を
見ていくということが摂食障害を治していく
上ではとても大切なところです。


その奥にある問題が解決さてれいけば、
症状は和らいでいくものです。


つまり、摂食障害の病気の症状は、

     ”人生の課題がそこにあるのだよ”

と、教えてくれているのだということです。


それは、

   本人の課題

なのかも知れませんし、

   家族の課題

なのかもしれません。


子どもが発症していても、実はそれは、
両親の人生の課題を
知らせているだけなのかもしれないのです。

だから、
両親のカウンセリングがとても大切に
なってくる場合がとても多いものなのです。


そのようなことですから、
あまり症状をどうこうするということに捉われ過ぎないで
いただきたいものです。

     食べられればいい!!

     体重が戻ればいい!!

     過食が止まればいい!!

     吐かなければいい!

というものではないのです。

その奥にある病気の本質に
しっかりと取り組んでいただき
たいところです。


それが摂食障害の克服へと繋がっていく
ものなのですから。


摂食障害が発しているメッセージをしっかりと
受け取ってもらいたいと思います。


また、
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